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為になるのか分からない豆知識。SSとGSどう違う?RD-5800編

2018.02.01 Thu

 

南麻布店のビックプーリーマン七井です

 

昨日は高級車に囲まれながら久しぶりに長い距離走ったのでお疲れ気味です。

 

さあみなさんリアディレイラーのケージの長さが短いものと長いものがあるのはご存知ですか?

今回は105 RD-5800SSとGSの違いを。

 

Shimano RD5800 SS Large

 

105 5800のRDに関しては駆動部の設計はSSとGS共に

全く同じ構造をしております。

コストの削減でしょうかね??

それともコスト削減と見せかけての手抜き!?!?

RD-6800GSはもっとしっかりしているんだが

大きく違うのはもちろんケージの長さ。

 

それともう一つ、ガイドプーリーの溝の深さです

大きいギア(スプロケット)を使う際のGSと言うモデルと、

 

DSC_1090

 

(5800のGSが無かったので6800GSです)長さの参考で

一般的な大きさのスプロケットを使う際のSSというモデルがあり

 

DSC_1089

 

プーリーもそれぞれニ種類あります。コレがSSのプーリーです↓

 

DSC_1091

 

これがGSのプーリーです。↓

 

DSC_1087

 

 

2つとも左側がガイドプーリーです

GSのモデルの方がガイドプーリーの歯が長いのがわかります

何故歯が長いのかというとガイドプーリーとスプロケとの距離が広がってしまうためです!

 

ガイドプーリーとスプロケの距離が遠くなると

その分変速のかかりが悪くなってしまいますからね。

 

ここからはあくまでも個人的な見解ですが

105 5800の性能はとても良いものだと思います

最上位モデルと比べてしまうと劣りはありますが…

だって普通に動きいいですもん!

最近は105グレードにも対応したビックプーリーもありますからね!!!!

ココ、かなり重要。クリックして下さい。

 

 

次は6800VerのSSとGSの違いをまとめてみようかと思います。

 

お楽しみに!!

 

 

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