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芦屋店:あたらしいむら

冬は寒いがシクロクロスバイクに乗ろう!

2018.01.28 Sun

こんにちは!
当店のブログ更新は初めてになります!
9月中旬からアルバイトとして働かせて頂いているあたらしいむら(ペンネーム)でございます!

最近の芦屋店はというと2月のリニューアルオープンに向けて
気温が氷点下に近い中、店の前で木を切断、それらをやすりで処理を行い、最終的にはペンキで色をつけて棚などを作製するという
自転車屋さんではないようなことを行っています(笑)
↑なかなかレトロな感じで良い雰囲気を醸し出しているのでリニューアルオープンの際には是非出来栄えをご確認して頂ければと思います。。。

さてさて、芦屋店の近況報告はこの辺にして今回の本題であるシクロクロスに乗ろう!という内容に移っていきます!(話題転換が下手

ここ一週間は今期最大級の寒波が日本列島を襲い、比較的温かい太平洋側の阪神地域でも日中の気温が3度以下という日々が続きました。
3度以下になると何が問題なのか…それはローディ―たちの気持ちの持ちようと路面状況に大きく影響を及ぼします。
まず前者、3度以下になると走るための服装を準備するのが億劫になる→用意したとしても走り出してから温かくなるまでの時間が嫌だ→走りにいかない(バットエンド)
他にも休憩の後走り出す際にこれまでかいた汗が冷えて寒いのが嫌等色々な理由をつけて外に走りに行かない選択肢を選んでしまうと思います。
↑自分は両方当てはまります()

後者は真面目な話になりますが、路面凍結が起こりやすい気温が大体3度~マイナス3度であると言われています。
何故かを簡単に説明すると零度で水が氷るというのは小学生の理科で習う常識でありますが
朝方3度ほどまで気温が上がる間にも路面の水分が路面の表面温度によっては凍る場合があるそうです。
それが上記で記述した気温の幅だそうです。
なので、気温が3度付近である予報が出ている場合は路面状況に気をつけて頂けるとリスクを回避できるかと思います!

ブログシクロ3
↑篠山方面に走りにいったときの大惨事(この時は気温は4度以上あった覚えが。。。)

Q1 じゃあ気温が3度以下なら外出て走らん方がええちゃう?

A1 そんなことはありません!3度以下でも楽しめる自転車。。。。それがシクロクロスバイクです!!

シクロクロスとは近年一般の方にも普及してきた自転車競技のひとつであります。
元は海外のサイクルロードレース選手が冬場のトレーニングの一環としてロードバイクでオフロードを走っていたことから徐々に専門的な競技へ変化していったといわれています。

ロードバイクとシクロクロスバイクの大きな違いは走る場所がオフロードであること、それに合わせてタイヤの太さと形状が違うの2点
シクロクロスは一見するとロードバイクと同じドロップハンドルでポジションも同じように見えますが、基本的には若干ロードのポジションよりはハンドルを高い位置に置き、しゃくるような形でセッティングすることが多いです。
理由としてはオフロードを走るという特性上、タイヤが泥や砂、濡れた芝生で滑る可能性があり、それらに対処する為操作性を高める必要があることです。
また滑る対策の一つと言えますが、タイヤも28C~33Cのような太く、MTBのタイヤのようなブロックのついているものが大半をしめています。

ブログシクロ
↑東海シクロクロスの会場

これが何故、3度以下の状態で走りに行きたくなる理由になるのかを説明すると。。。
1、オフロードであるため路面凍結のリスクが低いこと、またこけても柔らかい土なので怪我をし難い
2、ロードでは味わえない悪路を乗りこなしている感がある→凄く楽しい(^^)
3、シクロクロスレースはロード会場ではない異常な盛り上がりがある←いい意味で

1、路面凍結のリスクが軽減されるのはもちろんのこと、スピード自体があまり出ないのでこけて大きな怪我をするリスクがロードに比べてかなり低いです→そのためロードレースを引退された選手もシクロクロスの大会にはでるという方は大勢います。
シクロブログ2

2、ロードでのトレーニングは淡々と走って時にインターバル練や強度走を行うといった乗るだけでいえばシンプルなものが多いかと思います。ただシクロクロスの場合は基本オフロードの悪路を走るためロードと同じ感覚で乗るとまず滑ってこけます←ロードで上手く重心移動が出来る選手は案外スムーズに曲がれるのかもしれません。
また、悪路のためコンクリでは出会うことのない振動の数々をいなす必要や時には段差をバニーホップ(前輪を持ち上げ、その後に後輪を上げてジャンプすること)で超えるようなロードにはない楽しさを味わうことが出来ます!

3、市民のサイクルロードレース(クリテ等も含む)は基本的に静かに観戦されるイメージがありますが、シクロクロスは観客も選手と同じくらい熱く応援する人が多いのが特徴であると感じています。大声を出して選手の名前を呼ぶ人やカウベルをやかましく鳴らして応援することも一つの楽しみ方として成り立っているのがシクロクロスレースの面白いところです!

長文となりましたが、以上が寒い冬をシクロクロスバイクの魅力や楽しむ方法について書かせて頂きました!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

注釈
使用している画像は某団体のFacebookであげられているものですが
この記事を書いている人の所属団体のものなので無断転載ではございませんこと明記しておきます。

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