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ビンディングシューズの選び方とおすすめメーカー5選!

2018.11.03 Sat

ロードバイクを初めた時はスニーカーで乗っていても、走り慣れてくると欲しくなるのが、ビンディングシューズやペダル。

ロードバイクは通勤に乗るだけだから必要ないと思っている方も必見のビンディングの魅力、種類の選び方のポイントやおすすめメーカーをご紹介します!
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1. ビンディングシューズのメリット、デメリット

 1-1 メリット

ビンディングシューズを使用することの最大のメリットはロードバイクと一体になることです。
ずれてしまう足を一定の位置に保つことは想像以上にストレスになります。
ビンディングシューズを履くことでペダルの回転数(ケイデンス)をあげたり、荒れた路面や大きな力がかかる場面でも足がペダルから外れてしまうことがありません。
バイクコントロールがしやすくなるということですね。

そしてもう一つの大きなメリットはペダリング効率をあげることができる点です。
理論上はクランクの回転360度で進むための力を入力可能に!
実際はうまく力をかけ続けるのは難しく、ロードバイクを速く進ませる上で多くのサイクリストがペダリングで頭を悩ませています。
速く走るだけでなく、ビンディングを使うことで様々な筋肉に疲労を分散させ、楽に走ることにもつながります。

他にも、力を逃がさないためソール素材や、普通の靴にはない空気を取り込むベンチレーションなど、各メーカーの工夫が凝らしてあり、まさにロードバイクに乗るために最適化されているのがビンディングシューズです。
なにより見た目がかっこいいですから、形から入りたいというあなたにもおすすめです。

 1-2 デメリット

とにかく歩きづらいです。
クリートというパーツを靴裏につけるので、普通の感覚で歩くことができません。
そもそもロードバイクに乗るための靴なので、歩行の快適さは考えられていません。
そのため、移動先で歩いて観光するなどには向いていません。
クリートが削れてしまうので歩く場合はカバーをつけるか、あまり距離を歩かないようにしましょう。
歩行も考慮されたスニーカーのようなビンディングシューズも発売されています。自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。
ビンディングペダルをフラットペダル化するアタッチメントを使うのもひとつの手です。

ビンディングの固定に慣れないうちは転倒の危険もつきまといます。
停車の際にビンディングシューズが外れずにコケる、いわゆる「立ちゴケ」は誰もが通る道です。
特に市街地はストップ&ゴーが多いため、事前に安全な場所で付け外しの練習をしておくと安心です。
慣れてしまえば特に意識せずとも付け外しできるようになります。

2. ビンディングシューズの種類

ペダルによって対応するクリートが異なるので、使用するペダル合わせて
ビンディングシューズを選択する必要があります。

 2-1 ビンディングシューズの2穴タイプ

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SHIMANO(シマノ)のSPDクリートやクランクブラザーズのクリートを取付可能です。
2穴と3穴両方に対応しているビンディングシューズもあります。

 2-2 ビンディングシューズの3穴タイプ

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ロードバイクでもっとも一般的なのがこのタイプです。
SPD-SL、LOOK、TIMEなどほとんどのロードバイク用ペダルに対応しています。
シムを挟むことで4穴タイプのSPEEDPLAYのクリートも取付可能になります。

2-3 ビンディングシューズの4穴タイプ

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SPEEDPLAYのクリート専用のシューズになります。
シムを挟まずにSPEEDPLAYのクリートを取り付けられるので、 足とペダルの距離がさらに近くなりダイレクト感が増します。

ビンディングシューズとペダルの互換性一覧表

2穴 3穴 4穴
SPD × ×
SPD-SL × ×
LOOK × ×
TIME(MAVIC) × ×
SPEEDPLAY ×

ロード用ペダルを使用する際は3穴タイプを選んでおけば間違いないと言えるでしょう。

3. ビンディングシューズの締め付けタイプは4種類

 3-1 ベルクロタイプのビンディングシューズ

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軽量なのでRaphaのシューズをはじめ、多くのビンディングシューズに採用されています。
下記の他タイプと組み合わされることもしばしば。
コストパフォーマンスの良さ、靴の脱ぎ履きの楽さが特徴です。部位ごとに締め具合を調整できる点も嬉しい。
シンプルな構造なので壊れにくく、初心者にもおすすめです。

 3-2 ラチェットタイプのビンディングシューズ

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カチカチとレバー操作をして締めていくタイプ。走りながらでも簡単に操作可能です。
足首部に配されており、確実に足を固定します。

 3-3 ワイヤー(ダイヤル)タイプのビンディングシューズ

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規格によって操作に差があるものの、均等にアッパーを締めることができます。
比較的高価なシューズに採用されている印象があります。
プロ選手たちが履いているビンディングシューズの主流はこのタイプです。

 3-4 紐タイプのビンディングシューズ

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GIROに代表される紐タイプは履き心地のよさからファンが多いです。
細かい締め具合の調整は他にはない大きなメリットがあります。
見た目も非常にお洒落。最大の欠点は脱ぎ履きしづらいこと。

4. ビンディングシューズおすすめメーカー

 4-1 SHIMANO(シマノ)

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ワイドサイズも展開し、日本人の足に合いやすいフィット感を提供してくれます。
リーズナブルな価格帯が多いですが、フラッグシップのS-PHYRE(エスファイア)シリーズは
プロ選手たちも使用する高品質なモデルです。
スニーカーのような歩きやすいビンディングシューズ「クリッカー」は街乗りに最適です。

 4-2 SPECIALIZED(スペシャライズド)

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シンプル〜尖った配色まで飽きさせないデザインと、確かな品質が魅力的なメーカー。
s-worksのシューズは4万程とかなり高価ですが、軽さ硬さ履き心地を見事に両立させる素晴らしいビンディングシューズです。
筆者もこれを履いてから他のシューズが履けなくなってしまいました。
マウンテンバイクの強さからSPDシューズの選択肢も多いです。

4-3 GIRO(ジロ)

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紐タイプのEMPIRE(エンパイア)シリーズはそのデザインと履き心地から大変な人気があります。
シューズを買うとサイズの違うインナーソールがついてくるので、さらに自分好みに調整可能です。
イーストンの軽量かつ高剛性のカーボンソールが力を余すことなく伝えます。

4-4 Lintaman(リンタマン)

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見た目のインパクトは随一!ややとっつきにくさは感じますが、ワイヤーのかけ方を変えることで
様々な足型に対応することができます。
踵のホールド力に難がありましたが、PLUSシリーズは踵も締めることができるようになりました。

4-5 SIDI(シディ)

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レーシーな外観にファンが多いです。ツールドフランス連覇中のTeamSKYもSIDIのビンディングシューズを使用しています。
上位モデルは踵の幅を調節可能で、足を確実に固定します。独自のダイアルシステムの操作感も上々。
ワイドサイズのMEGAがラインナップされていますが、個人的には日本人の足には合う合わないがはっきりわかれる印象があります。

各メーカー、あらゆる視点から「快適」に「効率よく」自転車を進ませるか考慮してビンディングシューズ、ビンディングペダルを
製作しています。
考え方やデザインの違いはありますが、ぜひお気に入りの一足を見つけてください!

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