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ロードバイクのヘルメットの選び方と価格別おすすめメーカー10選

2019.02.14 Thu

ロードバイク購入時に一緒に選んでおきたいのがサイクルヘルメットです。
公道で着用の義務はありませんが、時速30km以上にもなるロードバイクのヘルメット着用は安全を考えると必須と言えます。

近年の自転車ブームもありサイクルヘルメットの種類や形は多様化し、どれを選んでいいか迷う人も多いでしょう。
今回はそんなサイクルヘルメットの選び方や正しいかぶり方を解説し、価格帯別におすすめメーカーをご紹介します。

ロードバイクのヘルメットの選び方

初めてサイクルヘルメットを購入する際には、試着できるお店での購入をおすすめします。
帽子などと異なり、サイクルヘルメットは人それぞれの頭の形によってフィット感などが大きく変わります。

ネットショップの方が種類も豊富で価格も安い場合もありますが、どのメーカーや形が合うかは様々なヘルメットを試着してみないと分からないので、試着せずに買って後悔する事がないようにしましょう。
色々なヘルメットを購入していく中で、どういったヘルメットがフィット感がいいかなどが分かるようになってきて、好みのヘルメットがでてくるはずです。

 

ポイント1. フィット感

フィット感
ヘルメット選びで最重要視したいのが、フィット感です。
ヘルメットの形によって横幅が広いもの、深さがあるものなど、人それぞれの頭に合う形が異なります。

大きく分けると、アジア系のメーカーは丸型で横幅が広い物が多く、ヨーロッパ系のメーカーは楕円形で横幅が狭い傾向があるので、横幅の広い人はアジア系メーカー、狭い人はヨーロッパ系メーカーのヘルメットを選ぶと良いでしょう。
これは実際にかぶってみなければわからないので、できれば在庫している店頭などで確認したほうが良いでしょう。
デザインが気に入っていても頭の形が合わなくて泣く泣く断念、、なんてこともよくあります。
最近はヨーロッパ系のヘルメットメーカーから日本人の頭に最適化した「アジアンフィット」のものが発売されています。まずは自分の頭形の系統がつかめれば選びやすいと思います。

 

ポイント2. 色・形

種類の豊富なサイクルヘルメットですが、まずは色から選ぶという人も少なくないようです。
自分のロードバイクの色に合わせたり、ウェアとコーディネートするなど、色にこだわりを持って選ぶのもおしゃれにヘルメットを合わせるコツと言えるでしょう。

ヘルメットの形にも流行り廃りがあり、現在は大きく分けて2つの種類があります。

軽量オールラウンド系ヘルメット

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軽量なヘルメットは首や肩の負担を減らし、長時間のライドでも快適に走ることができます。安全性を保ちながらいかに軽量で涼しいヘルメットを作るか各メーカーが競い合うようにデザインしています。
ベンチレーションが比較的多くとられているのが特徴で、どんな場面でも使える万能選手です。

エアロ系ヘルメット

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空気抵抗を意識したエアロ系ロードバイクの波によりサイクルウェアも昨今はエアロ化がトレンドになっています。
かつてのエアロヘルメットは快適性を犠牲したものでしたが、現在は研究が進み、空気を取り込みつつ整流効果を高めたモデルが多く発売されています。単純な空力性能だけでなく見た目のかっこよさから人気が高いです。

同様に、形も流線型のスポーティーなものや、コロンとした丸みのあるものなど様々です。
自分のスタイルに合ったサイクルヘルメットを見つけましょう。

 

ポイント3. 機能性

複雑な形をしていて、内側にもパッドが貼ってあったりと細部にまでこだわりが詰まっているサイクルヘルメット。
もちろん価格の高いもの程、機能性が高いものが多くあると言えます。

軽さ

最近のサイクルヘルメットは非常に軽いものが多く、頭や首への負担が軽くなっています。
200g前半台であればヘルメットとしては軽い部類に入ります。
中には170gの超軽量なものも存在します。

通気性

通気性はそのまま快適性に繋がるといっても過言ではありません。
冬でも汗をかくロードバイクではムレずにヘルメット中の空気を排出する機能がかなり重用です。
ベンチレーションの数や大きさを確認してみましょう。
穴がたくさん空いていて通気性が高い物が一般的です。特にスポーツタイプのものは通気性、制汗性に優れているので、遠出する方や汗が気になる人は、気にするべきポイントです。

フィット感

ヘルメットは後頭部にあるアジャスターでフィット感を調整しますが、締まり方はメーカーによって様々です。また、内部のパッドの配置が頭のと合っていないとどこかゴリゴリとした感覚になり、長時間かぶっていると違和感や疲れがでてきます。
軽さは選ぶ基準としては重要ですが、多少重くても完全に頭にフィットしていると重さは感じにくくなります。かぶったら頭の上下左右に違和感がないか様子をみてください。

 

ポイント4. 安全性能

JCF公認マーク

jcf
サイクルヘルメットには安全性を保証するJCF公認マークがついているものがあります。
特にレースに出る場合はJCF公認マークがついているサイクルヘルメットの着用が義務付けられているので、レースに出る可能性のある人は必ずJCF公認マークの確認をしましょう。
また、レースに出ない人でも安全基準をクリアしているという点でこのマークが付いているものを選ぶと安心です。

MIPS

MIPS_logo
「Multidir ectional Impact Protecti on System」の略称で、ヘルメットのシェルと頭の間に2層のライナーをいれ、衝撃を受けた際に外部のシェルと内側のライナーが独立して回転することで頭へのダメージを分散します。

人間の体は自分の出せるパワーやスピードに対する耐久性しか持ち合わせていません。
簡単にスピードが出せるロードバイクで安全性を高めるために、MIPS搭載のヘルメットは大きなメリットがあります。しかしまだMIPS搭載のモデルは少ないのが現状です。

ロードバイクのヘルメットの正しいかぶり方

意外と知られていないのが、サイクルヘルメットの正しい装着の方法です。

IMG_8846
1.かぶったら、ヘルメットの前部分が眉上にくるようにします。
前頭部を保護するために必要になります。

 

IMG_8847
2.アジャスターを調整して頭にフィットさせます。
頭を振ってもヘルメットが簡単に動かないぐらいに締めていきます。

 

IMG_8848
3.あご紐を締めます。
指一本が入るぐらいの余裕をもたせます。

サイクルヘルメットを浅めに被ったり、あご紐を外した状態で走行していると、走行中に落下したり、いざという時に大きな事故になってしまうので、必ず正しく装着しましょう。

ヘルメットの選び方と正しいかぶり方を解説してきましたが、ここからは価格帯別のおすすめのヘルメットをご紹介していきます。

価格帯別おすすめヘルメット

1万円以内のロードバイクのヘルメットおすすめモデル

KASK RAPIDO

rapido-BLK
9500円
快適性:★★★☆☆
見た目:★★★★☆
コスト:★★★★★
KASKはプロ選手も使っているヘルメットメーカーです。このRAPIDOは一万円を切る価格ながら
キノコのようになりにくいコンパクトなデザインになっています。重量面でも優秀なので初めてヘルメットにおすすめです。

OGK kabuto REZZA

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8700円
快適性:★★★☆☆
見た目:★★★☆☆
コスト:★★★★★
日本メーカー「OGK kabuto」のヘルメットはアジア系の頭の形にピッタリフィットするのでストレスなく使っていけると思います。MTBでも使えるバイザーや、虫の侵入を防ぐネットも付属しています。

GIRO SAVANT AF

savant-l1

9600円
快適性:★★★☆☆
見た目:★★★★☆
コスト:★★★★★
この価格帯としてはかなりデザインがよく、GIROの素晴らしさを低価格で実感できるヘルメット。
AFとは「アジアンフィット」の略称で、フィットの点でも問題ありません。

 

2万円以内のロードバイクのヘルメットおすすめモデル

KASK MOJITO

mojito-BLK-MATT_tricolore
18500円
快適性:★★★★☆
見た目:★★★★☆
コスト:★★★☆☆
KASKの大人気モデルのひとつです。レーシーなデザインと、豊富なカラーバリエーションでどんな車体やウェアでも馴染んでくれるヘルメットです。あご紐の合皮素材も高級感をプラスしています。

MET RIVALE HES

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13200円
快適性:★★★☆☆
見た目:★★★★☆
コスト:★★★☆☆
エアロ効果と快適性のバランスが非常に良く、こちらも大人気のヘルメット。この値段でここまでビジュアルが良いのは大変魅力です。お手軽にかっこいいヘルメットを探している方におすすめ!

SPECIALIZED AIRNET

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13500円
快適性:★★★★☆
見た目:★★★☆☆
コスト:★★★☆☆
スペシャライズドのフラッグシップモデルをいいとこ取りしたミドルグレードのヘルメットです。
レースにも街中にも使える丸みのあるデザインは、実物を眼の前にすると実に考えられたヘルメットであるとわかります。なかなか使っている人が少ないイメージが。。

2万円以上のロードバイクのヘルメットおすすめモデル

KASK PROTONE

protone-BLK-L-BLU
30000円
快適性:★★★★★
見た目:★★★★★
コスト:★★☆☆☆
ツールドフランスを連覇する「TeamSKY」というチームが使用しているので見たことある人はおおいのではないでしょうか。包み込むようにフィットして、かぶっているのを忘れそうになるぐらい快適なヘルメット。空力、快適性のバランスにおいてKASKの頂点に立つフラッグシップモデルです。

SPECIALIZED EVADEⅡ

60918-285_HLMT_SW-EVADE-II-CPSC_RKTRED-CNDYRED_HERO
28080円
快適性:★★★☆☆
見た目:★★★★★
コスト:★★★☆☆
プロレースで勝利を量産したEVADEをさらに改良したエアロヘルメットです。前作から空力性能を見直すとともに、課題であった重量も削減されました。速そうなヘルメット(実際速い)1位と言っても過言ではないでしょう。

GIRO AETHER MIPS

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37000円
快適性:★★★★☆
見た目:★★★★★
コスト:★☆☆☆☆
エアロ、快適性、安全性、すべてを網羅したGIROのフラッグシップモデルです。オールラウンド型のヘルメットとしては間違いなく最高峰。少し重くなってしまいますがアジアンフィットも発売されています。

POC OCTAL

POC-Octal-Road-Helmet-Road-Helmets-White-PO-63935
32400円
快適性:★★★★★
見た目:★★★★★
コスト:★☆☆☆☆
大胆にとられたベンチレーションで独特の雰囲気を持ち、その重量は200gを切ります。
横幅が狭いフィット感なので試着して確認が必要です。POCの製品は北欧でデザインされ、その洗練されたビジュアルからかなり人気があります。

サイクルヘルメットのメンテナンス方法

水を絞った柔らかいタオルでシェルを拭きます。洗剤等は発泡体を傷めてしまうことがあるので
あまり使わない方が良いです。
内部のパッドは取り外し可能なので、手洗いで洗浄します。
その他取扱いは付属の説明書を確認して行いましょう。
ヘルメットの発泡体は2~3年が寿命と言われており、本来の機能が損なわれているので交換時期になります。
またヘルメットは一度でも衝撃が加わると、ショック分散能力が落ちてしまうことがあります。落としてしまったときなどは、傷がみられなくても交換することが望ましいです。

今回は一部のおすすめを紹介しましたが、ヘルメットの種類は本当に多く、様々なデザインが存在します。ヘルメットはロードバイクに乗ったときにかなり目につく部分ですので、ビジュアルを大きく左右します。ぜひお気に入りを見つけて、楽しくそして安全に、ロードバイクを楽しみましょう!

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