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カーボンロードバイクの選び方と価格帯別おすすめ20選【2019年版】

2019.03.08 Fri

ロードバイクフレームの中でもカーボンは憧れの素材です。
ロードバイクを始める時に、「軽くてカッコイイカーボンフレームがいい!」と思いつつ、いきなり20万円以上のバイクを買って大丈夫だろうか、と不安になる人も多いと思います。

そんな方にもおすすめのロードバイクとカーボンの魅力をご紹介します。

1. カーボンフレームのメリット・デメリット

カーボンとは、「炭素繊維強化プラスチック」というゴルフや自動車などにも使われている、軽くて丈夫な素材です。素材や積層によってロードバイクの反応の良さや乗り心地をコントロールしています。

カーボンのメリット

・軽い
これまでロードバイクに使われてきたクロモリやアルミなど、他の素材と比べて非常に軽くそれでいて強度を確保できるので、軽量性が求められるロードバイクに適した素材です。
昨今のエアロロードバイクの台頭も、軽量なカーボンの加工技術の進歩のなせる技です。

・かっこいい
非常にシンプルなメリットです笑 昨今のハイエンドモデルはほとんどがカーボンで作られています。
造形の自由さがメーカーの様々なコンセプトを形にしています。

カーボンのデメリット

・割れやすい
落車やフレームをどこかにぶつけてしまった場合、パッと見で傷がなくてもクラックが入っていることがあります。割れた場合の修理費用も高額となる為、取り扱いには注意が必要です。

・値段が高い
カーボン製のフレームになると、完成車で20万をオーバーすることが多いです。
ロードバイクは軽い=高いという図式があり、カーボンのロードバイクは比較的値段が高い傾向にあります。

2. カーボンフレームのロードバイクをおすすめする人

カーボンのメリット、デメリットをご紹介したところで、実際に自分は本当にカーボンフレームが必要なのかと迷われている人もいると思います。
下記項目により多く当てはまる人はカーボンを強くおすすめします。

・速さにこだわって走りたい
・とにかくかっこいいロードバイクに乗りたい
・乗り心地にこだわりたい
・プロ選手の乗っているのと同じバイクに乗りたい

逆に、下記項目により多く当てはまる人はクロモリやアルミフレームでも問題ないかもしれません。

・とにかく予算を抑えたい
・硬めで反応のよいロードバイクに乗りたい
・落車や傷など気にせずガシガシ使いたい
・ヒルクライムの予定がない
・がっつかない余裕を見せたい

3. カーボンフレームロードバイク価格帯別おすすめ20選

一般的に値段の高いカーボンフレームのロードバイクですが、比較的手に届きやすい20万円以下のものから順に価格帯別にご紹介します。

20万円以下のカーボンフレームのロードバイク5選

GIANT TCR ADVANCED 2(ジャイアントTCRアドバンスド2)

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定価:¥200,000(税別)
コンポ:Shimano 105
サイズ:425(XS)445(S),470(M),500(ML)
重量:7.9kg(Sサイズ)
20万円以下でお探しの方に一押しのモデルはこちら!
新型105をフル搭載してこの価格はさすがジャイアントと言ったところ。

属ホイールは流行りのチューブレスレディを採用しています。他メーカーのフレーム製造で培った技術と生産力は伊達じゃなく、質の高い自社パーツと合わせてジャイアント以外では実現できないコストパフォーマンスで他の追随を許しません。

TCRは1997年の誕生から特徴的なスローピングフレームで注目を集めました。斜めのトップチューブは賛否両論あった中でも確実に実績を重ね、今ではジャイアント以外にも採用され見慣れたフレーム形状となりました。
かねてよりジャイアントのオールラウンドモデルとして名を馳せてきましたが、2015年のモデルチェンジでフレーム形状をさらにシェイプし、さらなる剛性バランスを手に入れました。
その結果グランツールでも結果を残すバイクへと進化をとげ、廉価版であるこのモデルでもその性能を存分に引き継いでいます。

レーシーな性格のバイクですが、先のモデルチェンジで搭載された独自開発のシートポストによって快適性も損ねません。どんな状況にも柔軟に対応できるバイクですので、先を見据えても十分乗り込んでいけるカーボンバイクだと思います。

 

その他にもおすすめの20万円以下のカーボンロードバイクをご紹介します。

MERIDA SCULTURA4000(メリダスクルトゥーラ4000)

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定価:¥199,000(税別)
コンポ:Shimano 105
サイズ:47、50、52、54、56
重量:8.2kg(50cmサイズ)
上位モデルと同型のフルカーボンフレームながら、自社パーツをアッセンブルすることで価格も抑えたバランスのよい一台。メリダは世界で活躍する数少ない日本人レーサー新城幸也選手が駆るメーカー。
このモデルは実際にレースを走っているチームカラーがラインナップされています。

 

SPECIALIZED TARMAC MEN(スペシャライズドターマックメン)

ターマック
定価:¥189,000(税別)
コンポ:Shimano Tiagra
サイズ:49,52,54,56,58
最強のオールラウンダーバイクとして名を馳せている、フラッグシップのs-worksターマックのジオメトリをそのまま採用しています。継承された反応の良さやハンドリング性能はファンライドからレースまで幅広く対応してくれるでしょう。
こちらもチームカラーが採用されています。

 

Bianchi INTENSO 105(ビアンキインテンソ105)

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定価:¥208,000(税別)
コンポ:Shimano 105
サイズ:44,47,50,53,55,57
「チェレステ」と呼ばれるカラーリングが有名なビアンキ。
インテンソは疲労軽減にスポットを当てたエンデュランス系のカーボンバイクです。
初めてのロードバイクにも適したモデルで、20万は少しだけオーバーしてしまいますが、この色に一目惚れしたなら選んで損はないでしょう。

 

GUSTO RCR TEAM DURO SPORTS(グストRCRチームデュロスポーツ)

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定価:¥188,000(税別)
コンポ:Shimano 105
重量:8.1kg
コンポーネントとホイール以外はプロチームが使用しているものと全く同じという、性能とコストパフォーマンスに優れた一台。
いいフレームを先に手に入れておけば、後は自分の走り方に合わせて様々にカスタマイズしていけば良いので、こちらも長く付き合っていけるバイクだと思います。

 

30万円以下のカーボンフレームのロードバイク5選

TREK DOMANE SL5(トレック ドマーネ SL5)

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定価:¥241,000(税別)
コンポ:Shimano 105
サイズ:50,52,54,56,58,60,62
重量:9.04kg(56サイズ)
30万円以下でおすすめのカーボンロードバイクがこちら!
IsoSpeedという独自の衝撃を減退させるシステムを前後に搭載した、ロングライドを快適にこなすことのできるエンデュランスロードです。
シートチューブをトップチューブから分離し、しならせることであらゆる衝撃をいなし乗り心地に大きく貢献します。この画期的なシステムによりDOMANEはエンデュランスモデルとして確固たる地位を築き上げました。

さらに近年このIsoSpeedシステムをフロントにも搭載。サドルだけでなくハンドルから伝わる振動も減退させ、究極の乗り心地をTREKは目指しました。
IsoSpeedはフォークやハンドルまでシリーズとして展開され、このモデルではIsoSpeedフォークを採用してさらにその衝撃吸収性能を伸ばしています。
初めてロードバイクに乗ると路面からのつきあげはかなり気になるところではありますが、このバイクならきっとあなたを衝撃から守ってくれるはずです。
しかし本当にすごいところは単に柔らかく衝撃を吸収するだけでなく、しっかりとした走行性能を保持したまま乗り心地を両立させているところです。
実際に、石畳のような悪路を高速で走り抜けるレースで選手たちがIsoSpeed搭載のバイクを使用しており、実績を残しています。

さらにTREKはフレームの生涯保証もついているので、非常に信頼の置けるメーカー。初めての一台にはもちろん、長く付き合っていくロードバイクとしておすすめできる一台です。

 

cannondale SUPERSIX EVO(キャノンデール スーパーシックスエヴォ)

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定価:¥240,000(税別)
コンポ:Shimano 105
サイズ:44,48,50,52,54,56,58
この一台でレースからロングライドまで網羅することが可能。まさにバランスを体現した、キャノンデールにおけるカーボンバイクの看板を長い間背負ってきたシリーズです。シンプルなフレーム形状も魅力の一つです。

 

FUJI SL2.5(フジ SL2.5)

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定価:¥240,000(税別)
コンポ:Shimano 105
サイズ:46,49,52,54,56
重量:8.3kg
この価格帯にもかかわらずフレーム単体で1kgを切る軽さ
パーツをアップデートしていけばヒルクライムを含む様々な場面でアドバンテージを得ることができるでしょう。Fujiはモデル数を絞ってこだわり抜いたフレームのみを販売している印象があります。
フラッグシップモデルもフレーム25万円とかなりリーズナブルなところも特徴です。

 

GIOS TORNADO(ジオス トルナード)

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定価:¥218,000(税別)
コンポ:Shimano 105
サイズ:48,51,54
GIOSブルーが目を引く、同社のオールラウンド系フレームです。
ホイールベースを長めに取ることで乗り心地や直進安定性を高めて一日通してのライドでもきっとあなたをサポートしてくれるはずです。
最上級ランクながら値段が抑えられており、人とかぶることも少ないのでおすすめの一台です。

 

FELT AR5(フェルト AR5)

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定価:¥288,000(税別)
コンポ:Shimano 105
サイズ:48,51,54,56
重量:8.1kg(56サイズ)
風洞実験と解析を繰り返し生み出されたARシリーズで、手の届きやすい価格に抑えられたのがこのAR5です。
いかにも速そうなエアロ形状のロードバイクは単純な性能だけでなく気持ちの面でもスピードアップに貢献してくれそうです。
シートポストを反転させることで、TTバーをつけたトライアスロンのポジションに変更することができます。

 

40万以下のカーボンフレームのロードバイク5選

DEROSA IDOL(デローザ アイドル)

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定価:¥350,000(税別)
コンポ:Shimano 105
サイズ:47SL・49.5SL・52SL・54.5SL・57SL
40万円以下でおすすめのカーボンロードバイクがこちら!
イタリアの老舗ブランドDEROSAが送る文字通りアイドル的な人気を誇るカーボンバイクです。
ハートのロゴマークから女性人気も非常に高いです。

初代IDOLは今から約10年前にリリースされ、現在のモデルは3代目になります。
そのフレームデザインから多くのファンがおり、今現在でもDEROSAのミドルモデルを代表する一台として注目を浴びています。

DEROSAは歴史や格式を重んじる一方で、奇抜なデザインにも定評があり、最近は定価58万(フレームセット)のアルミフレームを発売するなど、古くからの自転車好きから始めたばかりの人まで、老若男女を魅了するブランドです。
独特のこだわりや世界観から、どこか芸術品のような雰囲気が漂う部分があり、「DEROSAに乗っている」ことはひとつのステータスにもなりうると言えます。

このIDOLの特徴である弓形のフレームは、衝撃をいなし しなやかな乗り心地で走ってくれます。バランスの取れた走行性能で、見た目だけでなく走りでもあなたを魅了するはず…!
日本販売用のカラーが用意されている珍しいモデルでもあります。

 

PINARELLO PRINCE(ピナレロ プリンス)

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定価:¥385,000(税別)
コンポ:Shimano 105
サイズ:44SL, 46.5SL, 50, 51.5, 53, 54, 55, 56, 57.5, 62
この価格帯から高級なイタリアンバイクも視野に入ってきます。
昨年から、フラッグシップモデルF10のフレーム形状を継承した新たなレーシングバイクとして生まれ変わりました。
ONDAフォークを始めとする独特なフレームデザインは芸術的ともいえます。どんな場面にも対応するオールラウンダーです。

 

LOOK 765 optimum ULTEGRAmix(ルック 765オプティマム アルテグラミックス)

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定価:¥310,000(税別)
コンポ:Shimano Ultegra+105
サイズ:XS,S,M,L,XL
高嶺の花、LOOK。エンデュランスモデルの765ならまだ手が届きます。
アップライトな姿勢で乗るよう設計されたフレームです。一台目でLOOKに乗ってしまうと、グレードアップしようとするととんでもない泥沼にはまっていきそうな気もしますが。。
それでも選びたいというファンがいることもまた事実です。

 

BMC Teammachine SLR02 ONE(BMC チームマシン SLR02 ONE)

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定価:¥390,000(税別)
コンポ:Shimano Ultegra
サイズ:47,51,54,56
スイスの名ブランドBMCのレーシングバイクです。上位モデルの形状を受け継いだ精悍なフレーム。
写真で見ると華奢に見えますが、実物の骨太な印象は別の魅力があります。BMCの代表的なレッドではないですが、このモデルのナイトブルーもひっそりと、でも確かに主張するかっこよさがあります。

 

KUOTA KIRAL(クオータ キラル)

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定価:¥380,000(税別)
コンポ:Shimano Ultegra
サイズ:XS,S,M,L
かっこよいフレームはクオータ全モデルに共通していますが、このモデルはカラーリングでも攻めてきています。エアロバイクと見紛うフレーム形状ですが、ロングライドを意識したエンデュランスモデル。105搭載車は6万円ほど安く初めてでも手を出しやすい価格になります。

 

40万円以上のカーボンフレームのロードバイク5選

cannondale SYSTEMSIX CARBON ULTEGRA(キャノンデール システムシックス カーボン アルテグラ)

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定価:¥420,000(税別)
コンポ:Shimano Ultegra
サイズ:47, 51, 54, 56
カーボンの加工技術が進歩したことで、空気の流れをコントロールしなおかつ剛性一辺倒ではないバランスをとった軽量なエアロロードが最近は増えてきました。

そんな中でもカーボンバイクのラインナップをシンプルなフレーム形状のsupersixに絞り、頑なにエアロロードを作らなかったキャノンデール。ついにその重い腰を上げ、満を持して送り出す今話題のエアロロード。それがSYSTEMSIXです。

徹底的に空気抵抗をカットするようにデザインされたフレーム、さらにそれに合わせたホイール、ハンドル、ステムなども新しくSYSTEMSIX用に開発され、トータルでひとつのパッケージとしてバランスをとったエアロロードとして完成しました。
これまでのキャノンデールのバイクとは似ても似つかないものの、ジオメトリは成熟の域に達しているsupersixをベースに設定されています。時代に則ってディスクブレーキモデルのみの展開となりました。

 

GIANT TCR ADVANCED SL2(ジャイアント TCR アドバンスド SL2)

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定価:¥430,000(税別)
コンポ:Shimano Ultegra
サイズ:47, 51, 54, 56
またコストパフォーマンスの話になってしまいますが、アルテグラ搭載に加え42mmのカーボンディープホイールがついてこの価格は本当にすごいと思います。軽量でバランスの取れたモデルで、ヒルクライムやクリテリウムでその性能を発揮します。

 

TREK MADONE SL6(トレック マドン SL6)

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定価:¥462,000(税別)
コンポ:Shimano Ultegra
サイズ:50,52,54,56,58,60,62
重量:8.2kg(56サイズ)
ワイヤー類が一切外に出ず極限までエアロ性能を追求しつつ、IsoSpeedも搭載し乗り心地も抜かりない、エアロロードを代表する一台。新モデルから専用ハンドル以外やTTバーなどもつけられるようになり使い勝手が良くなりました。

 

SCOTT Foil10(スコット フォイル10)

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定価:¥549,000(税別)
コンポ:Shimano Ultegra
サイズ:XXS/47- XS/49 – S/52 – M/54 – L/56
オールラウンドに使えるエアロロード。過去に石畳を走るレースで耐衝撃系のロードバイクを抑えて優勝した実績もあります。
カーボン加工技術が進歩した最近の傾向としてエアロバイクとオールラウンドバイクの境目が曖昧になったバランスの良いロードバイクが日々生み出されています。

 

cervelo R3(サーヴェロ R3)

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定価:¥530,000(税別)
コンポ:Shimano Ultegra
サイズ:48,51,54,56
重量:8.2kg(56サイズ)
TTバイクのPシリーズ、エアロロードのSシリーズ、そしてオールラウンドにバランスをとったのがこのRシリーズになります。どんな場面でも扱いやすいレーシングバイクで、サーベロも高嶺の花感があるメーカーなので所有欲もかなり満たしてくれる一台です。

 

2019年おすすめのカーボンフレームのロードバイクを価格帯別にご紹介していきましたが、ビチアモーレ南麻布店芦屋店ではお得なカーボンフレームのロードバイクも多数お取り扱いしております。

随時入荷情報も掲載しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

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