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TREK(トレック)ロードバイクの選び方とおすすめ20選【2019年】

2019.03.18 Mon

1. TREK(トレック)ロードバイクの魅力

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初心者からプロ選手まで幅広く対応

ロードバイクの本場、ヨーロッパで活躍する「トレック・セガフレード」チーム。名前にもあるとおり、チーム選手たちはトレックのバイクを駆りレースを走っています。
我々では想像できない過酷さの中で使われる機材は、その選手たちのフィードバックを受けながら改良が重ねられてきました。

その技術はエントリーバイクにも存分に生かされており、低価格ながらも実力派のモデルが数多く存在します。初めての一台にも、レースで戦う相棒としても強い味方になってくれるでしょう。

フレーム生涯保証

トレックの新車にはフレームの欠陥に対し修理や交換等のサポートを受けることができる「TREK CARE」という保証をつけられます。
系列メーカーのボントレガー製品に対しても30日満足保証など、品質に非常に自信があるメーカーです。

Project ONE

自転車のペイントを自分で選んで世界に一台だけのロードバイクを生み出すことができます。
適用できるモデルは限られますが、パーツなども込みですべて思い通りに作っていく楽しさを味わえます。

Duo Trapセンサー

通常サイクルコンピュータのセンサーは後からフレームやハブにくくりつけなければなりません。
トレックのバイクにはフレームに元からセンサーを埋め込む設計がなされているので、見た目がスマートになります。

取扱い店の多さ

一大ブランドであるTREKは、直営店をはじめコンセプトストアが多くあるので、実車を確認したり、ショップによっては試乗も可能です。取扱い店のが多いことは何かあったときに修理できる場所がたくさんあるとも言えます。

 

2. TREK(トレック)ロードバイクの選び方

TREKのロードバイクには大きく分けてMADONE(マドン)・DOMANE(ドマーネ)・EMONDA(エモンダ)の3つのモデルがあります。
モデル毎に個性があるので、どのモデルが一番合うか参考にしてください。

MADONE(マドン)

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かつてオールラウンドモデルとしてコンタドールやランス・アームストロングなどが乗っていましたが、2015年に全く新しいエアロロードとして世に送り出されることになります。ワイヤー類が一切外に出ないデザイン、専用のステム一体型ハンドルなどトレックの技術の粋を集めたモデルで一世を風靡しました。

現在はさらにユーザーフレンドリーに使いやすくなるよう改良が加えられ、エアロロード界を代表する一台としてトレックのエアロモデルを担っています。
平地巡航を得意としていますが、乗り心地もよくバランスの良いバイクに仕上がっています。

こんな人にはMADONE(マドン)がおすすめ!

・平地巡航で楽がしたい
・エアロロードが大好き
・トライアスロンでも使用したい

 

DOMANE(ドマーネ)

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荒れた舗装路の衝撃やロングライドのストレスを軽減する目的で作られたのがエンデュランスモデルのドマーネです。シートチューブをトップチューブから分離する「Iso Speed」というシステムが 最大の特徴で(マドンにも搭載されています)意図的にチューブをしならせて路面からの衝撃をいなします。
新型ドマーネにはフロントのコラムにもこのシステムが追加され、耐衝撃性能がさらに高まりました。

フレームの作りが比較的アップライトなポジションがとれるようになっており、ロードバイク初心者にも乗りやすい一台です。とはいえプロのレースでも供給されていますから、走行性能は他のバイクにも引けを取りません。

こんな人にはDOMANE(ドマーネ)がおすすめ!

・とにかく乗り心地重点
・ロングライド、ブルベを中心に走りたい
・ロードだけどやや太めのタイヤを履かせたい

 

EMONDA(エモンダ)

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トレックの軽量オールラウンドモデル、エモンダ。その名前は「削ぎ落とす」という意味があります。

とにかく軽量化にこだわり抜いて作られておりますが、登りだけでなく反応のよさでも勝負することができます。登るバイクであるということは、下るバイクでもあるということです。
高速のダウンヒルであっても安定したハンドリングと制動力を得られる設計がなされています。

上位モデルは皆カーボン製ですが、エモンダはアルミフレームでも仕上げの良さや性能の高さが評判です。

こんな人にはEMONDA(エモンダ)がおすすめ!

・軽量なバイクに仕上げたい
・峠を有利に登りたい
・オールラウンドなバイクを探している

 

3. TREK(トレック)ロードバイクのおすすめ15選

毎年新型モデルが出るTREKのロードバイクですが、どのモデルにするかを決めてからもバイクの種類が多く迷ってしまう方も多いと思います。
そこで、ロードバイクのプロとして、モデル毎におすすめのTREKをご紹介します。
ぜひ購入前の参考にしてみてください。

MADONE(マドン)のおすすめ5選

Madone SL 6(マドン SL 6)

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定価:¥462,000(税抜)
コンポ:Simano ULTEGRA
サイズ:50,52,54,56,58
Madone完成車の中では最も手の届きやすい価格になる一台。
アルテグラ搭載でそのままレースに出て走れるスペックに仕上がっています。

コンパクトクランク(50-34t)にスプロケットも11-28tと登りでも対応できるようなギア構成です。
通常のハンドルが取付可能で、TTバーにも対応できるようになったのでトライアスロンに使用するバイクとしても可能性が広がりました。

付属ホイールAeolus Compはアルミのブレーキ面でディープリムながら初心者でも扱いやすいです。さらに流行りのチューブレス対応。重量面ではまだまだグレードアップできる部分です。

レースからホビーライドでもオールマイティに乗れるように、バランスの良いのフレーム設計を採用しています。

 

Madone SLR 6 Disc(マドン SL 6 Disc)

MadoneSLR6Disc_19_24123_A_Primary
定価:¥630,000 – ¥686,000(税抜)
コンポ:Simano ULTEGRA
サイズ:50,52,54,56,58,60,62
SL 6のディスクブレーキ版、というだけでなくカーボンのグレードがアップグレードされ、ワイヤーが外に出ない専用ハンドルの採用、前傾姿勢が深めのフレーム設計でレーシーな仕様となっています。
このグレードからシードポストのIso speedの構造がトップチューブに搭載され、振動吸収性のコントロールも可能となりました。

 

Madone SLR 6(マドン SLR 6)

MadoneSLR6_19_25354_C_Primary
定価:¥646,000(税抜)
コンポ:Simano ULTEGRA
サイズ:50,52,54,56,58,60,62
SLR 6 Discのリムブレーキ版です(ややこしくなってきました)。
使用するカーボン、ジオメトリもSLR 6 Diskと同様です。ベクターウイングが廃止されて、ブレーキはフォークの裏に美しく隠れています。
こちらも専用のハンドルを採用。通常のマウントは取付できませんがボントレガーの製品を使うことスマートに見せることができます。

 

Madone SLR 9(マドン SLR 9)

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定価:¥1,099,000(税抜)
コンポ:Simano DURA-ACE Di2
サイズ:50,52,54,56,58,60,62
電動のデュラエースを搭載して価格はついに100万の大台へ。Madoneリムブレーキモデルの最高峰になります。
ホイールはフルカーボンの Aeolus XXX 6へとグレードアップ。自社工場で造られる最高峰です。フレームやハンドルはSLR 6と変わらないので、コンポとホイール変更による価格アップになります。
ここまでくると街乗りで流すようなバイクではなくゴリゴリの戦闘機に。

 

Madone SLR 9 Disc eTap(マドン SLR 9 Disc eTap)

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定価:¥1,220,000(税抜)
コンポ:SRAM red etap AXS
サイズ:50,52,54,56,58,60,62
もしお金に余裕があって一番いいロードバイクか欲しいときはこちらを選んでいただきたいです。
まだ発表されて間もないコンポ、スラムレッド etap AXSを搭載。

無線で変速するetapが12速に進化してさらにスマートフォンでの簡単に設定ができるようになりました。電動コンポーネントは価格や整備の面で敬遠しがちですが、ブラケットがコンパクトになり操作に力が必要なくなる点では、手の小さい女性に安全にロードバイクに乗ってもらうための手段でもあります。

 

DOMANE(ドマーネ)のおすすめ5選

Domane AL 2(ドマーネ AL 2)

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定価:¥79,000(税抜)
コンポ:Shimano Claris
サイズ:47,50,52,54,56,58
価格がかなり抑えられた初めてのロードバイクにおすすめの一台です。
アップライトな乗車姿勢になるフレーム設計が施されています。
クロスバイクなどから違和感少なくドロップハンドルやSTIの恩恵を感じることができます。

アルミフレームながらフォークには振動吸収性に優れるカーボンを採用。
キャリアラックが取り付けられるので、ツーリングバイクとしても活躍が期待できます。

 

Domane SL 5 Disc(ドマーネ SL 5 Disc)

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定価:¥281,000(税抜)
コンポ:Shimano 105
サイズ:44,47,50,52,54,56,58
このグレードからカーボンフレームになり、ドマーネの真骨頂「Iso Speed」を前後に搭載するモデルになります。
ディスクブレーキ採用でタイヤ幅のクリアランスは大きく広がり、32cのタイヤまで装着可能になりました。オンロードはもちろんちょっとしたダートまで快適にあなたを運んでくれるでしょう。
ドマーネシリーズを選ぶのならぜひこの「Iso Speed」が搭載されたモデルを選んで、その快適性を体感していただきたいです。

 

Domane SL 5(ドマーネ SL 5)

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定価:¥241,000(税抜)
コンポ:Shimano 105
サイズ:50,52,54,56,58,60
Iso Speed搭載モデルのうち最安の完成車がこのSL5です。車重もDisc版より抑えられています。
コンパクトクランク(50-34t)にスプロケットは最大34tまであるので、ロングライドでは避けられない峠やアップダウンにも細やかに対応にできます。
ダイレクトマウントのブレーキを採用し制動力は抜かりありません。
コストパフォーマンスに優れドマーネらしさを存分に味わえる一台だと思います。

 

Domane SLR 6 Disc(ドマーネ SLR 6 Disc)

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定価:¥540,000 – ¥596,000(税抜)
コンポ:Shimano ULTEGRA
サイズ:44,47,50,52,54,56,58,60,62
使用するカーボンのグレードが上がりフラッグシップモデルと同じフレームになります。
リアのIso speedはスライダーを移動させることでシードポストのしなり量を変化させることができるようになり、より様々な路面に対応するエンデュランスロードとして進化を果たしています。
付属のハンドルはさらに衝撃を吸収する、Pro IsoCoreを採用。どこまでも走っていける一台です。

 

Domane SLR 9 Disc(ドマーネ SLR 9 Disc)

DomaneSLR9Disc_19_23091_B_Primary
定価:¥1,017,000(税抜)
コンポ:Shimano DURA-ACE Di2
サイズ:44,47,50,52,54,56,58,60,62
電動デュラエースに、ホイールはAeolus XXX 2 Discを搭載した、ドマーネ最上級グレード。
超長距離レースや未舗装路を含む過酷なレースを走るプロ選手が選んでいるのがSLR 9 Discです。
反応の良さは他シリーズに劣ってしまう部分はあるかもしれませんが、いくら良いバイクであっても、勝負どころで体力が残っていなければ勝つことはできません。エンデュランスモデルで体の疲労度を最小限に抑えるのも戦術のひとつではないでしょうか。

 

EMONDA(エモンダ)のおすすめ5選

Emonda ALR 5(エモンダ ALR 5)

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定価:¥172,000(税抜)
コンポ:Shimano 105
サイズ:47,50,52,54,56,58,60
価格の抑えられたアルミフレームモデルでありながら、なめらかな溶接と内装式のワイヤリングで上位モデルにも引けを取らない美しい車体に仕上がっています。
フラッグシップモデルと同様のフレーム設計を採用することで、ただのエントリーバイクとは言わせない底力を持ったモデルに仕上がりました。フレーム重量は1kg以下、軽量パーツで組み上げれば完成車7kg切りも可能な、本気のアルミバイクです。

下手なカーボンバイクを買うよりもこちらを選ぶのも一つの手です。
GiantのTCR、SPECIALIZEDのALLEZ sprintなど群雄割拠のアルミバイク界隈でTREKが勝負する一台です。

 

Emonda SL 6 Disc(エモンダ SL 6 Disc)

EmondaSL6Disc_19_22109_B_Primary
定価:¥352,000(税抜)
コンポ:Shimano ULTEGRA
サイズ:50,52,54,56,58,60
ディスクブレーキモデルで採用されるスルーアクスルは足回りの剛性を高め、高速のダウンヒルでのハンドリングや絶対的な制動力がある油圧ディスクブレーキのパワーを確実に受け止めます。
H2フィットはバランスの良いジオメトリでロングライドからレースまで幅広く乗りやすいポジションをとることができます。

 

Emonda SL 6 Pro(エモンダ SL 6 Pro)

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定価:¥417,000(税抜)
コンポ:Shimano ULTEGRA
サイズ:47,50,52,54,56
アルテグラで統一されたコンポに、Aeolus Pro 3 というカーボンのセミディープリムホイールがアッセンブルされた、コストパフォーマンスに優れたモデルです。
56サイズで 7.30 kgの軽量性はヒルクライムでもアドバンテージを得ることができます。

パッケージとしてかなりの完成度のバイクで始めにこれを買っておけば、しばらくはグレードアップの必要はないかもしれません。ヒルクライムと平地巡航のどちらにも対応できる、まさしくオールラウンドな一台。

 

Emonda SLR 6(エモンダ SLR 6)

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定価:¥547,000 – ¥603,000
コンポ:Shimano ULTEGRA
サイズ:50,52,54,56
エモンダの最上級グレードのフレームをアルテグラで組み上げることで、価格を抑えた狙い目な一台です。
56サイズで6.59 kgと、夢の6kg台に突入。軽いからといって決して柔いフレームではありません。
繰り返されるインターバルやゴール前のスプリントでも強大なパワーを受け止めて、持ち前の反応性を発揮してくれるはずです。

軽量なアルミホイールを使用しており長いダウンヒルでも安心してブレーキをかけることができます、逆にいえばここから軽量なカーボンホイールに替えれば異次元の軽さに。エモンダの限界はまだまだ先です。

 

Emonda SLR 9 Disc eTap(エモンダ SLR 9 Disc eTap)

EmondaSLR9DEtap_20_28489_A_Primary
定価:¥1,111,000(税抜)
コンポ:SRAM red etap AXS
サイズ:47,50,52,54,56,58,60,62
オールラウンド系ロードバイクのひとつの到達点といっても良いかもしれません。
どうしても若干重くなってしまうディスクブレーキモデルですが、56サイズで6.68 kgと本当に軽いバイクに仕上がっています。変な話このバイクより重い猫もたくさんいます。

エアロロードを選ぶと、ディープリムのホイールしか似合わないですが(個人の感想です)、オールラウンドバイクはディープでもローハイトでもかっこよくキメることができます。

このバイクを買うのは、きっともう自分の走りを確立した方でしょう。エモンダの名に恥じない、トレック集大成の一台です。

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