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初心者にも!GIANT(ジャイアント)の選び方とおすすめモデル12選

2019.03.30 Sat

1. GIANT(ジャイアント)ロードバイクの魅力

コストパフォーマンス

台湾に巨大な自社工場を持つ、ロードバイク界のまさに「巨人」と言えるメーカーです。
フレームはもちろん関連パーツを自社でまかなえるので、価格がかなり抑えられています。
同じ値段で他のメーカーより1グレード上のバイクを探すことができます。

高い品質

イタリアンメーカーでも実際の製造はジャイアントなど台湾の工場で行っているケースは多々あります。
一流メーカーからの依頼で磨かれた技術や経験はジャイアントのバイクにも大いに生かされています。
安かろう悪かろうではない品質をジャイアントは持っています。

低価格パワーメーター

自分のパワーを可視化できるパワーメーターが、昨今は一般ユーザーにも浸透してきました。
ジャイアントはさらにその環を広げるため、独特のパワーメーターを開発。完成車にデフォルトでパワーメーターを搭載し、なおかつ価格を抑えたモデルを発表しました。
トレーニングだけでなく、ロングライドの疲労管理にも使えるパワーメーター、ジャイアントからデビューしてみてはどうでしょうか。

 

2. GIANTが初心者(ロードバイクデビュー)におすすめな理由

私も最初の一台はジャイアントを購入しました。
選んだ理由は、好きな選手がジャイアントに乗っていたことと、なんと言っても価格でした。

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上でもあげたようにジャイアントのコストパフォーマンスは、目を見張るものがあります。ロードバイクはいざ始めてみると、車体だけでなく細かいパーツやウェアなど予想外の出費が重なります。
車体をちょっと抑えめにゲットできれば、より快適にかっこよく乗るための装備や小物を充実させる方に資金を充てることも可能です。

どんなに安くても品質が悪ければおすすめすることはありません。
初心者でも安心して楽しむための品質と、プロツアーでも活躍する実績がジャイアントには備わっています。
安いから初心者御用達、、と思われがちですが、ジャイアントはロードバイクの良さを感じられるし、充分戦えるバイクです。
私はジャイアントのエントリーバイクで優勝経験もあります。

優れた品質とコストパフォーマンス、これが初心者にジャイアントをおすすめする理由です。

 

3. GIANT(ジャイアント)ロードバイクの選び方

ジャイアントのロードバイクには4つのシリーズがあり、それぞれに特徴があります。
見た目や素材で選ぶのもいいですが、まずはどのシリーズが乗り方に合うか確認してから検討することをおすすめします。

PROPEL(プロペル)

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ジャイアントのエアロモデルを担うのがPROPEL(プロペル)です。
トップチューブが地面と平行なホリゾンタルのデザインを採用し、直線的な見た目はいかにも速そうで所有欲も満たしてくれる一台になっています。
新型のディスクブレーキモデルは完全にワイヤー類が見えない設計になり、そのエアロ度をさらに高めています。

こんな人にはPROPEL(プロペル)がおすすめ!

・かっこいいエアロロードが欲しい
・平地を楽に走りたい
・車体と一緒にディープホイールもゲットしたい

 

TCR(ティーシーアール)

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トップチューブが斜めになったスローピングフレームを世に知らしめた、ジャイアントを代表する一台です。軽量オールラウンドタイプで、峠も平地もバランス良くこなすことができます。
流行のディスクブレーキモデルも展開された、おすすめしたい車種です。

こんな人にはTCR(ティーシーアール)がおすすめ!

・オールラウンドに走れるバイクを探している
・軽いバイクがほしい

 

DEFY(ディファイ)

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ホイールベース(車輪間の長さ)を広めにとって直進安定性を高め、しなやかな味付けのフレームで路面からの衝撃をいなします。
太めのタイヤも履くことができ、あらゆる路面で楽しめるシリーズです。

こんな人にはDEFY(ディファイ)がおすすめ!

・ロングライドを楽に走りたい
・ちょっとした未舗装路にも突っ込みたい

 

CONTEND(コンテンド)

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2017年に登場したTCRとDEFYの中間に位置するポジションで、ジャイアントの低価格帯を担っています。
価格を抑えながらカーボンフォークを使用しており、大変バランスの良いシリーズ。
ワイヤーの引きを油圧に変換して、ブレーキキャリパーを動かす新技術も搭載されたモデルです。

こんな人にはCONTEND(コンテンド)がおすすめ!

・初めての1台を探している
・低価格でバランスの良い一台を手に入れたい

 

4. GIANT(ジャイアント)ロードバイクのおすすめ12選

10万円以下から100万円以上まで価格帯もタイプも幅広いジャイアントのロードバイクですが、様々なロードバイクを扱っているショップスタッフとして本当におすすめしたいモデルを、ランキング形式でご紹介します。

PROPEL(プロペル)のおすすめトップ3

3位 PROPEL ADVANCED PRO1(プロペル アドバンスドプロ1)

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価格を抑えたレーススペック!
定価:¥400,000(税抜)
コンポ:Shimano ULTEGRA
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:7.8kg(Sサイズ)
プロペルのミドルグレードに当たるのがアドバンスドプロです。
もともとディスクブレーキ専用モデルだった新型プロペル同じフレーム設計になり、ワイヤーの露出も最低限に抑えられています。
付属のカーボンディープホイールは前後でリムの高さを変え、さらなるエアロ効果と重量減が期待できます。
非常にコストパフォーマンスが優れたモデルです。

 

2位 PROPEL ADVANCED 2(プロペル アドバンスド2)

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手軽に買えるエアロロード!初めての一台にもおすすめ!
定価:¥220,000(税抜)
コンポ:Shimano 105
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:7.8kg(Mサイズ)
プロペルの中でも最も手に届きやすいのがこのアドバンスド2です。
セミディープリムのホイールは乗り心地のよいチューブレスタイヤに対応しています。
ブレーキも整流効果を狙った独自のブレーキを搭載しており、細かな部分にいたるまで空力性能へのこだわりが光ります。

 

1位 PROPEL ADVANCED PRO DISC TEAM(プロペル アドバンスドプロ ディスク チーム)

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憧れのチームカラー! 新型プロペルの真骨頂
定価:¥500,000(税抜)
コンポ:Shimano ULTEGRA
サイズ:XS,S,M
重量:7.8kg(Sサイズ)
プロツアーを戦うチーム「Team sunweb」のカラーリングが施された一台です。
ワイヤーが全く外に出ない、極限まで空力性能を突き詰めた新型プロペルの実力を感じることができる一台。この上にもADVANCED SLというトップグレードが存在しますが、1/100秒を争うための戦闘機なので価格との釣り合いのバランスが良いのはこのあたりになるかと思います。

 

TCR(ティーシーアール)のおすすめトップ3

3位 TCR SL2(ティーシーアール SL2)

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戦える軽量アルミフレームの決定版、初めての一台にも!
定価:¥130,000(税抜)
コンポ:Shimano TIAGRA
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:9.2kg(Sサイズ)
TCRシリーズのアルミフレームの中で最も価格を抑えたバイクです。
フレーム内装式のワイヤーはワイヤーの寿命を延ばすとともに見た目の美しさにも繋がります。
新しく採用されたシートポストはエアロと乗り心地を両立した独自開発品で、初心者にも優しくなおかつレースでも使える一台になっています。

 

2位 TCR ADVANCED1 KOM(ティーシーアール アドバンスド1 KOM)

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峠を楽に走りたいあなたへ!
定価:¥250,000(税抜)
コンポ:Shimano ULTEGRA
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:7.8kg(Sサイズ)
アルテグラ搭載のカーボンフレームでこの価格は驚異的といってもいいかもしれません。
KOMとは「King of Mountain」の略で、コンパクトクランクかつ11-34tのギア構成はあらゆる激坂でも対応できる仕様です。ホイールを軽量なものに変えれば、より峠でのタイムを縮めることができるでしょう。

 

1位 TCR ADVANCED PRO DISC SE(ティーシーアール アドバンスドプロ ディスク SE)

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特集塗装とパワーメーター付き、ジャイアント攻めの一台!
定価:¥410,000(税抜)
コンポ:Shimano ULTEGRA
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:7.8kg(Mサイズ)
(商品説明)
見る角度によって表情を変えるカメレオンカラーの美しいバイクです。軽量なカーボンリムホイールも魅力的ですが、なんと言ってもジャイアントのパワーメーター「POWER PRO」を標準装備したモデルであることが注目ポイントです。ここまで価格を抑えられたのはあらゆるライダーにパワーメーターの恩恵をというジャイアントのメッセージだと思います。

 

DEFY(ディファイ)のおすすめトップ3

3位 DEFY ADVANCED2(ディファイ アドバンスド2)

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通勤通学からブルベまで網羅するエンデュランスモデル!
定価:¥240,000(税抜)
コンポ:Shimano 105
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:8.9kg(Mサイズ)
標準で28cのチューブレスレディタイヤを装着。さらに耐衝撃性を高め、ロングライドで疲れにくくなるよう味付けを施したシリーズになります。上位モデルと同じく新型のフレームに105をアッセンブルし価格を抑えています。

 

2位 DEFY ADVANCED PRO0(ディファイ アドバンスドプロ0)

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プロも使用するフラッグシップモデル!
定価:¥600,000(税抜)
コンポ:Shimano ULTEGRA Di2
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:7.8kg(Sサイズ)
どんな状況でも確実なシフティングを実現するシマノの電動変速機にくわえ、ジャイアントのパワーメーター「POWER PRO」も搭載したディファイのフラッグシップモデルです。特別なペイントも目を引く豪華な一台ですが、それでいてこの価格はさすがジャイアントといえます。

 

1位 DEFY ADVANCED PRO1(ディファイ アドバンスドプロ1)

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疲れ知らずの乗り心地。レースにも使える!
定価:¥450,000(税抜)
コンポ:Shimano ULTEGRA
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:7.7kg(Sサイズ)
対応するタイヤのクリアランスを32cまで広げた、荒れた路面でも高速走行を可能にする新型フレームのディファイです。D-FUSEという積極的にしならせることで衝撃をいなす技術を、従来のシートポストだけでなくハンドルにも採用。さらなる快適性を手に入れました。専用のカーボンリムホイールも注目すべきポイントです。

 

CONTEND(コンテンド)のおすすめトップ3

3位 CONTEND2(コンテンド2)

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初めてのロードバイクにおすすめ!
定価:¥84,000(税抜)
コンポ:Shimano CLARIS
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:10.2kg(Mサイズ)
初めての一台におすすめな価格を抑えたバイクです。ドロップハンドルに慣れない方でも安心して乗れるように上ハンドルにサブブレーキレバーがつけられています。上半身が起きた状態でもブレーキをかけられるようになるので、姿勢をかえて疲労を分散したいロングライドでも役に立ちます。

 

2位 CONTEND SL2(コンテンド SL2)

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ロングライドでもレースでも活躍するコスパに優れたアルミエントリー。
定価:¥130,000(税抜)
コンポ:Shimano TIAGRA
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:9.5kg(Mサイズ)
使用するアルミのグレードを上げてより軽量に仕上がったフレームは、ディファイのフレーム設計を参考にすることで乗り心地も考えられています。アルミフレーム本来の反応のよさも相まってバランスの良いバイクだと思います。ワイヤー内装式になり、カーボンにも見劣りしない美しい仕上がりです。
ホイールも流行りのチューブレス対応となっておりコンテンドのベストバイな一台です。

 

1位 CONTEND SL1 DISC(コンテンド SL1 ディスク)

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ジャイアントの新技術を採用した、流行りを抑える一台。
定価:¥170,000(税抜)
コンポ:Shimano 105
サイズ:XS,S,M,L,ML
重量:9.9kg(Mサイズ)
(商品説明)
レース使用にも耐えうる105を搭載し、フォークやシートポストでカーボンを使うことで快適性を高めています。最大の特徴は機械式のワイヤーで油圧ブレーキを操作できる独自の技術「コンダクト」。
軽い力で確実な制動力を発揮します。ジャイアントのステムを使えば他社のバイクでも使用可能だそうで、こういった挑戦的なプロダクトもジャイアントの魅力です。

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