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もう泥水で背中を濡らさない!ロードバイクの泥除け10選

2019.06.20 Thu

突然の夕立でロードバイクを走らせて、背中が泥水でビチョビチョになってしまった経験をしたことはありませんか?

ロードバイクは、速く走るために必要な物以外はついておらず、泥除けがついていないことが大半。

「雨の日でも走る通勤用のロードバイクに泥除けがほしい!」
「雨上がりの日にだけ使える泥除けはないの?」
「お尻が冷たいのをなんとかしたい!」

というような方に、ロードバイク向けの泥除けを紹介したいと思います。
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雨の日や雨上がりに泥除けは活躍する

雨の日
ロードバイクは速く走ることが目的なので、無駄なものは一切ついていません。

泥除けも速く走るためには必要がないものなので、ロードバイクには装着されていないのが一般的。
プロのロードレーサーであれば、雨の日でも濡れながら走るのが普通です。

しかし、一般のロードバイク乗りは、究極の速さよりも快適性を重視したいもの。
雨の日には泥除けをしっかりと取り付けることで、お尻や背中に跳ねる泥水をシャットアウトしてくれます。
ロードバイクに泥除けを取り付ける手間はかかってしまいますが、泥除けをつければ雨の日のストレスが激減。
雨の日や雨上がりにロードバイクに乗るのであれば、装備するべきアイテムです。

 

泥除けがおすすめなのはロードバイクで通勤する人

趣味でロードバイクに乗っているのであれば、週末に雨が降ったりしても、ロードバイクに乗らないという選択も可能です。
しかし、通勤でロードバイクに乗っているのであれば、雨の日や雨上がりでも関係なくロードバイクに乗らなければいけません。

しかも、通勤でロードバイクに乗る場合は、ロードバイクを降りたあとには仕事が待っています。
そんな中で、泥水がお尻や背中に跳ねてしまっては、着替えるところからスタートしなければならず大変です。
泥除けはそんなシチュエーションで大活躍。
通勤で毎日ロードバイクに乗るという方にこそ、泥除けは装着してほしい装備です。

 

泥除け装着のメリット・デメリット

泥除けを装着するにはメリット・デメリットがあります。
ロードバイクに乗る頻度や環境などを、しっかりと見定めた上で泥除けの導入すべきですので、メリットとデメリットについて理解してから導入するのがおすすめ。

メリット

泥水がおしりや顔にかからない

泥除けを装着すると文字通り泥水を除けてくれるので、お尻や顔、そして背中に泥水がかかりません。
常にロードバイクに装着していれば、水たまりが乾ききっていないような道が突然出てきても、おしりがびしょびしょにならずに済みます。

ロードバイクは速く遠くに行ける分、様々な地形を走ることが可能です。
そのため、自宅近くでは雨が降っていなかったとしても、サイクリングに出掛けた先では水たまりがいっぱいだった…なんてこともよくあるので万全を期しておきたい方は、泥除けを装備するのがいいでしょう。

雨上がりでもサイクリングができる

会社勤めをしていると、どうしても趣味のサイクリングにかける時間が制限されてしまうもの。
楽しみにしていた週末のサイクリングなのに、週末は雨模様だったりすると気持ちが落ち込んでしまいます。
ですが、泥除けを装着していれば、雨がやんだ少しの間にサイクリングに出かけることが可能です。
週末を大事にしたいのであれば、泥除けを装備するメリットが強く出てきます。

 

デメリット

重量がある

大きなデメリットは、重量が重いということです。
簡易的な泥除けであれば、それほど重量はありませんが、しっかりとしたものであればそこそこ重量があります。
もし、競技志向で自転車に乗るのであれば、本格的な泥除けはおすすめできず、取り付けるとしても簡易的なものにするべきでしょう。

取り付けが必要

後ほど詳しく紹介しますが、泥除けには簡易的なタイプのものと、本格的なフルカバータイプの2種類があります。
簡易的なものはそれほど手間なく取り付けることが可能ですが、フルカバータイプとなるとしっかりと取り付ける必要があり、手間がかかってしまいます。
一度取り付けてしまえば、もう泥除けを外すことはないという方にはおすすめできますが、晴れた日には取り外したりしたいという方にはあまりおすすめできません。

 

ロードバイクの泥除けの種類

先程少しだけ触れましたが、ロードバイクの泥除けには大きく分けて2種類のタイプが存在します。
用途ごとに使い分けたほうがいいため、詳しく解説していきます。

簡易タイプ

簡易タイプのものは、主にロードバイクのサドルやシートポストに取り付けするものです。
簡易タイプは基本的にリアタイヤ側のみの装着になりますが、コンパクトさと取り付けの簡単さが魅力。

大きめのサドルバックであれば、簡易タイプの泥除けを収納できるので、天気が悪くなったら取り付けるというような使い方をできるものも多くあります。
あくまでも簡易的に泥水をシャットアウトするものなので、多少は背中に泥水が跳ねる可能性もありますが、ビショビショになってしまうということはありません。

 

フルカバータイプ

フルカバータイプはシティサイクルなどに装着されているような、前後をカバーするタイプの泥除けです。
しっかりと泥水をカバーしてくれる代わりに、しっかりと取り付けする必要があります。
こちらのタイプを装着するのであれば、頻繁に取り外しをしないような自転車に取り付けたいところです。

また、重量が重たいのでロードバイクの重量を気にされる方は要注意。

 

泥除けを装着する際の注意点

泥除けを装着する場合はいくつか注意点があります。
注意すべき点を見逃してしまうと、ホイールが回らないなどといったトラブルが発生してしまう可能性も。
そんなことが起こらないように事前にしっかりとチェックしておきましょう。

タイヤとのクリアランスに注意

フルカバータイプの場合は、使用できるタイヤの太さに指定がある場合も。
泥除けの性能は、よりタイヤに近い位置にセッティングしたほうがいいのですが、適合範囲外のタイヤと一緒に取り付けてしまうと、タイヤと泥除けが干渉してしまう可能性があります。
タイヤと泥除けが干渉してしまうと、タイヤの寿命が短くなってしまったり、走行に支障がでる可能性もあるので、必ず適合範囲内のタイヤを装着するようにしましょう。

 

フルカバータイプは加工が必要な場合がある

ロードバイクの形状によっては、干渉する部分がでてくることがあります。
そういった場合は、ヤスリで削ったりするような必要も出てくるかもしれません。
ヤスリで削ったりといった加工はあまり勧められるものではないので、泥除けを確実に導入したい方は、最寄りのロードバイクショップに相談してみるのがいいでしょう。

 

ロードバイクおすすめの泥除け10選

ここからはおすすめの泥除けについて紹介してきます。
簡易タイプのものから、長年付き合ってくれるようなヘビーデューティーなものまで様々なものを揃えました。

簡易タイプの泥除け5選

ZEFAL(ゼファール)シールド ライト

ZEFAL(ゼファール)シールド ライト
参考価格:700円(税別)
カラー:ブラック/ホワイト
重量: Mサイズ15g 、XLサイズ24g
適合サイズ:フリー

おすすめのポイント

超コンパクトで軽量な簡易泥除け。
こちらはサドルに設置するタイプで、簡単に取り外しが可能です。
大きめのサドルバッグであれば入れられる大きさが魅力的。
雨の日でも練習するという競技志向の方にもおすすめできる軽量な泥除けです。

 

ZEFAL(ゼファール)スワンロード

ZEFAL(ゼファール)スワンロード
参考価格:1,400円(税別)
カラー:ブラック
重量: 150g
適合サイズ:700C

おすすめのポイント

φ25~32mmのシートポストに取り付け可能な簡易タイプの泥除け。
簡易タイプではありますが、長さとしっかりとした固定力が魅力です。
あまりに簡易的なものは不安な方におすすめのロングセラーモデル。

 

OGK技研 フェンダーMF-021R

OGK技研 フェンダーMF-021R
参考価格:2,100円(税別)
カラー:ブラック、ホワイト
重量: 150g
適合サイズ:700C

おすすめのポイント

Φ25.4~31.6mmのシートポストに取り付け可能な泥除けで、ワンタッチで簡単にフェンダー部分の取り外しが可能です。
雨の日だけフェンダー部分の取り外しをすることができるので、普段は泥除けを外していたいという方におすすめ。

 

VELOX(ヴェロックス) イージーフェンダー

VELOX(ヴェロックス) イージーフェンダー
参考価格:483円(税込)
カラー:全20色
重量: 16g
適合サイズ:フリー

おすすめのポイント

サドルレールに取り付けるタイプの超軽量タイプ。
コンパクトに収納でき、それでいてカラーも豊富なので、雨の日もおしゃれを忘れたく無いという方におすすめ。

 

リンエイ SW-670FR ロード/クロスバイク専用フェンダー

リンエイ SW-670FR ロード/クロスバイク専用フェンダー
参考価格:3,630円(税抜)
カラー:ブラック、ホワイト
適合タイヤ:700C
重量:250g

おすすめのポイント

シンプルな方法で取り付けられるタイプですが、フロントとリアの両方に取り付けが可能な泥除け。
簡易タイプとフルカバータイプの中間的な存在です。
お尻への泥水の跳ね上げだけでなく、前からの泥水も完全にシャットアウトしたい方におすすめ。

 

フルカバータイプのおすすめ5選

DIXNA(ディズナ)  クラウドリフトフェンダー

DIXNA(ディズナ)  クラウドリフトフェンダー
参考価格:5,616円 (税込)
カラー:ブラック、シルバー
適合タイヤ:700Cx32C以下

おすすめのポイント

シートステーにブラケットを取り付けるタイプのもの。
工具を使用せずに取り付けられますが、一度取り付けると取り外すのは難しいので注意。
脱着をしないのであれば、簡単取付で完全防備にできるのでおすすめです。

 

ZEFAL(ゼファール)シールド R30 ロード

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参考価格:4,900円(税別)
カラー:ブラック
重量: 300g
適合サイズ:700C

おすすめのポイント

こちらもシートステーに固定するタイプですが、ブレーキ固定ボルトにも固定するためしっかりと固定が可能です。
長めのフェンダー部分が大雨でもしっかりと泥水をシャットアウトしてくれます。

 

リンエイ 700C用PCフルフェンダー

リンエイ 700C用PCフルフェンダー
参考価格:4,790円(税抜)
カラー:ブラック
重量: 440g
適合サイズ:700C

おすすめのポイント

歪みに強いポリカーボネート製で、頑丈にできています。
強い衝撃が掛かるとフェンダーが外れる『POP OFF』機構を採用しているので、フェンダーが破損して怪我をする可能性が少なく安全です。
安全も泥除けもしっかり確保したい方におすすめ。

 

本所工研 Smooth 62(スムース 62)

本所工研 Smooth 62(スムース 62)
参考価格:8,800円(税抜)
カラー:シルバー
重量:-
適合サイズ:700Cx50C

おすすめのポイント

非常に美しい仕上げが施された本所工研の泥除け価格は高価ですが、それに見合うだけの価値があります。
クラシカルな見た目から、クロモリバイクなどに最適でしょう。
他人と差をつけたい方におすすめです。

 

本所工研  Turtle 58(タートル 62)

本所工研  Turtle 58(タートル 62)
参考価格:10,200円(税抜)
カラー:シルバー
重量:-
適合サイズ:700Cx43C

おすすめのポイント

全面に槌目が入ったこちらのモデルは製品名の通りまるで亀の甲羅のよう。
丁寧な職人による仕上げに酔いしれたい方におすすめです。
単なる泥除けとしての価値だけでなく、導入すれば、長く付き合ってくれる相棒になってくれるでしょう。

 

雨の日の走行はゆっくりと

泥除けを装備すると、お尻が濡れてしまうなどの不快な思いをすることがなくなるため、ついついスピードを出してしまいがちです。
ですが、雨に濡れた状態ではブレーキの制動力も低く、路面も滑りやすくなっています。
ですので、普段よりゆっくりと走るようにしてください。
泥除けをつけると、より快適に雨の日や雨上がりのサイクリングを楽しむことが可能です。
安全にも配慮して、雨の日もサイクリングを楽しんじゃいましょう!

 

 

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