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Fast Foward(ファストフォワード) FFWDカーボンホイール F6Rのススメ

2014.07.28 Mon

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この画像を見た瞬間、欲しくなってしまった方はコチラをクリック☆

ルックスとコストパフォーマンスに優れ、

ビアンキラバー、リドレーラバーを始め人気の高いFFWDのカーボンホイール。

 

今回はラインナップ中 60mmハイトのF6Rをご紹介しましょう。

この写真が撮りたかったからと言う理由でこの記事を上げたのは内緒でございます。

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手前からチェレステカラー ビアンキエディション。

ビアンキのオルトレ、インフィニートを始め、レオパードトレックカラーのmadoneにも合いそうですね。

現在日本には入荷していない様ですが、当店ですとイタリア直輸入で取り寄せ可です!(詳しくはコチラ

また7月24日現在、USEDですが状態良好のカンパフリーUSEDと、シマノ11速フリー新品が在庫ございます。

 

真ん中の2011年式、超絶スペックのリドレーNORH RSが装着しているのが

現在、正規取扱店や通販サイトにて購入可能なレッド×ホワイトカラーです。

このカラーとホワイト×ブラックのモデルが一般的ではないでしょうか?

 

一番奥、私のバイクに装着されているのが、

世界限定500セットと言われているマットブラック リミテッドエディション 240Sです。自慢です。

FFWDはデカールの上にクリア塗装がされているのでちょっと拭くだけで綺麗な状態を保てるのがポイントですね。

因みに浮気を考えているので欲しい方は「こっそり」ご連絡下さい。

 

 

前置きが長くなりましたが実際にF6Rを普段履きしている私がインプレッションしましょう。

 

 

まず、「軽いっ!」

60mmハイトのF6Rですがメーカー公表値、前後重量で1350g(DT240s仕様)です。

実測は忘れましたがそんなに誤差はなかった気がします。

軽いのでシグナルダッシュ等、瞬発力や加速力を必要とする場面では最強です。ヒルクライムもバリバリにこなせますヨ♪

 

余談ですが年明けに当店で開催したイベント、新年会の一部にて

F6Rを履いて初走行、六甲山ヒルクライムを行ったのですが、

調子に乗って40km/hオーバー巡航を繰り返したり、あまりにホイールが軽くなったので

余裕ぶっこいて先に猛スピードで駆け上がって参加者のお写真撮ったりしてたら

脚が攣って身動きが完全に取れなくなり、ご参加頂いた皆様に大迷惑をおかけしました。笑

それ位軽いし、良く回ります♪

(私のはDT240S仕様ですがFFWDハブとの違いはラチェット音以外分かりませんでした。)

次はお楽しみの高速巡航性能。

「カーボンディープリムを履くと空力が良くなって速くなるぜっ!」

と思ってらっしゃる方がおられますがそれは嘘です。

 

リムハイトが高くなればなる程、スポークが短くなり、スポークが巻き込む風が少なくなるので

確かに空力は良くなりますが、タイカンするには40km/hを超えてやっと

おっ、エアロホイール効いてる効いてる感が出てきます。

つまり、40km巡航がちょっと辛い方はあまりオススメできません。

寧ろホイールの外周部が軽く、慣性モーメントが全然効かないので

ポタリングペースで走行しているとずっと脚を回す事になる為、結構疲れます。

見た目だけでこのF6Rを買ってしまった私は当初、思ったより速く走れなかった為、ちょっとテンションが下がりました。笑

(要するにペダリングに乱れがあると簡単に失速します)

 

因みに鈴鹿エンデューロのような、常時45km巡航しているトレインの中で走るとドラフト効果+ディープリムの空力が効いて

超楽に走れます。トレインが見つからなかったり乗り過ごすと地獄です。

(私のペダリングがへたくそなのとトレーニング不足です。笑)

 

それと横風問題ですが私は使用中、ヒヤッとした事はありません。

リムの中央が凹んでるDARCテクノロジーのおかげかはハッキリしませんが

60mmハイトにしては思った程影響が少ないというのが率直な感想です。

 

 

そして気になる耐久性。

「カーボンリムだから段差に気をつかったりブレーキの熱によるダメージが気になる」

という方に朗報です。

 

ファストフォワードのF6Rは超丈夫かつ頑丈です♪

 

ブレーキシューとスプロケの交換がめんどくさい(そもそも今は予備のホイールがない

為、ポタリングや近所の散歩にF6Rを装着したまま歩道を走ったりする事がありますが

まったく振れはでていません。

この辺りはカーボンリムだからと言って特に気を使う事は無さそうです。

 

 

ブレーキングによる熱の影響ですが

こちらも今のところダメージは見られません。

私は登りでヒイヒイ言ったうっぷんを晴らす様に、下りはかなりかっ飛ばす派なのですが

60km/hで下りながら長時間ブレーキを引きずっても今のところ平気です。

F6Rはプロも使用する機材なのでこの辺りはお墨付きと言ったところでしょうか♪

 

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ただ、一つ欠点がありまして、

これは個体差のお話なのですが、どうもブレーキ面にムラがあるのです。

この件はネットでも目にする事が多いのですが、

リムが振れていないにも関わらず、ブレーキング時にブレーキシューが「シュッシュッシュ!」

と鳴り、平地なら気にならないレベルですがダウンヒル時に制動力にムラが出てコントロールが難しい時があります。

この症状は私のマットブラックF6Rでも確認できました。

 

ファストフォワードのコストパフォーマンスを考慮すると、しょうがないかなと思う事もあるのですが

思い切ってブレーキ面が波打ってる箇所(シューの痕が極端に濃い箇所)を

紙ヤスリで研磨したらずいぶんマシになりました。(自己責任でお願いします)

この辺りの品質はやはりZIPPやENVE等に軍配が上がりますね。

 

現在、色々なメーカーから多種多様なカーボンディープリムがラインナップされていますが、

性能、耐久性、ルックスを考慮しますとコストパフォーマンス的にFFWDが一番バランスの取れた

価格になってくるのではないかと思います。

手軽にカーボンディープホイールの恩恵を感じてみたい方には特にオススメできますね♪

 

 

 

またF6Rにはリム面がアルミのクリンチャーモデルも存在します。

アルミリムにカーボン製カウルを接着した構造なので少々重量は重たくなり、登りは苦手ですが、

アルミリムならではの安心した制動力や、その重さを活かした高速巡航性能には定評があります。

よって普段使いも勿論オッケー。突然の雨でも安心です♪(欲しくなったらコチラ

 

この機会にあなたもFFWDユーザーになりませんか?

F6R チェレステ ビアンキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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