25歳でも店長になれる!?ぶっちゃけどうなの?銀ちゃんインタビュー | ビチアモーレ

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25歳でも店長になれる!?ぶっちゃけどうなの?銀ちゃんインタビュー

2020.10.17 Sat

みなさま、こんにちは。ビチアモの田所(光ちゃん)です。
ビチアモは2013年に兵庫県芦屋市で創業し、おかげさまで現在は6店舗になりました。
でも、まだまだです!
ロードバイク文化の発展に貢献する為、
そして、みなさまのロードバイクを通した「カッコいいを楽しむ!」を応援する為、
さらに全国での店舗展開を予定しています。そこで、私達と一緒に働く仲間を大募集。

・ロードバイク(自転車)業界で一番、給与が高い!
・完全週休2日制で残業ナシ(しかも、有給も“ちゃんと”使える)
・社保、交通費、携帯手当、住宅手当など福利厚生が普通にある
・ハイグレードなバイクやコンポにさわれる
・ロードバイクにまつわるスキルがアップできる

・評価制度がしっかりしてる
・スタッフ同士が仲良し

・会社が絶賛、成長中

などなど、西社長は魅力的な事ばっかり言っていますが、ホントの所はどうなの?
ビチアモって、ぶっちゃけどうなの?と芦屋店の店長「銀ちゃん」にインタビュー。
リアルな声を紹介いたしますのでご興味頂いた方は、是非ご応募してみてください!
(特にプロショップで働いているけど何か違うなぁという方は、ぜひ!)

—————————————————————————————–
◆目次

・銀ちゃんのストーリーと入社の経緯

・ビチアモでどんな業務をしているの?

・ズバリ、ビチアモの良いところ、直した方が良いところは?

・チャレンジしたいことは?

・ビチアモだから出来ることって何?
—————————————————————————————–

田所>(以下 田)

それでは銀ちゃんに早速、色々と聞いていきたいと思います。
実は、個人的に銀ちゃんのインタビューをすごく楽しみにしていました!
銀ちゃんは過去の経歴がなかなかファンキーじゃないですか笑
まずはビチアモに入った経緯とか、過去に何をやってきたのかとかを教えてもらいたいです。

銀二>(以下 銀)

僕の人生はロードバイクしかやったことがありません笑
物心ついて何か始めようっていうところからロードバイク!というスタートで中学校ぐらいの時にはどっぷりと浸かって、それを今も仕事とさせてもらっている、自分でも非常にありがたいなと思いながら働いています。

田>

中学の時からなんだ(驚

銀>

中学からですね〜
最近は若くて始められる方も増えてきたなって思いますけど、当時は少なかったですね。
高校時代も自転車競技をやっていて、高校卒業後にはボンシャンスっていう若手育成の実業団チームに入って、そこでアルバイトとトレーニングとレースをしながら2年間とにかくがむしゃらにロードレースで高みをめざしてました。

田>

あの有名な若手育成のボンシャンスにいたんだ!
新城幸也選手と一緒に合宿したりとか?

銀>

そうですね、タイ合宿とかではご一緒させて頂きましたね。
全くついていけなかったんですけど笑

田>

とはいえ、凄いですよね。
プロを目指してたわけでしょ?

銀>

そうですね、プロになりたいっていう思いでその環境を選んでましたね。

田>

ボンシャンスの中でもメカニックとかをやりながら?

銀>

僕はメカが全くできなくて。
タイヤ交換できるかできないか?ぐらいしかメンテナンスは出来ませんでした。
選手の時は、お世話して頂いてる自転車屋さんに丸投げしていました笑
自分の機材に関して非常に無頓着で105とアルテグラの違いなんて全く分からないみたいな感じで競技だけをしてましたね。

田>

ひたすら競技だったんだね?

銀>

本当にロードレースに熱中してましたね!

田>

でも、何でそんなプロ選手目指してたのにビチアモに入ろうって思ったの?

銀>

二十歳までプロ選手を目指していたんですが、ちょっとプロにはなれそうにないなっていうのを感じたタイミングで競技からは離れました。
そして、(ビチアモーレではない)ロードバイクのプロショップで3年間ぐらい勤務しました。

その中で、ちょっと他の業態を見てみたい!とか、もっとメカニック経験を積んでいきたい!という思いで色々と探していると、ビチアモーレが求人を出されていたので問い合わせしよう。って連絡をさせてもらいました。

田>

なるほど。そして、現在は、どこの店舗の所属で役職はなんですか?

銀>

現在は芦屋店に勤めていまして、たまに名古屋店で勤務しています。
肩書では芦屋店の店長をさせて頂いています。

田>

「お店長」でございますね!?笑

銀>

そうですね笑

田>

銀ちゃんの場合、なるべくしてなった店長だよね〜
今いくつだっけ?

銀>

今、25歳ですね。
若者にもこういうポジションを頂けるっていうのは非常にありがたいって思います。

田>

25歳でもビチアモーレでは、店長になれますからね!
では、ビチアモ店長として頑張ってくれていますが、
ビチアモの良いなって思う所ってありますか?

銀>

そうですね、これめっちゃありまして・・・
5万個ぐらいあるんですけど!(スベる

二つチョイスしてあげるとすると、まずは1つ目は「人がめちゃくちゃ良い」っていうこと。面接の時に西さんや黒木さんにお会いして、シンプルにこの人たちの下で仕事をしたいなーって思えたことが、自分も存分に動けた最も大きな理由かなと。

そして、これはビチアモの社風とかでも感じる部分なのですが、スタッフ間の風通りがいいって言うか。

田>

仲良いよね!

銀>

業務的にはもちろんお互い思うことがあって、その意見を交換し合う仲ではあるんですけど基本的には、ベクトルとしては仕事をどう上手く回すのかっていうところで皆、上向きなんですごく働きやすいなと思います。

そして、もう一つの良いところは、「実力主義で成果を出せば非常に評価を頂ける」というところです。経験値とか学歴とかよりも頑張った点とそれに対して成果を出せたかどうか
そういう部分で凄く評価をして頂けるので、ある意味そういう部分にすごい僕は魅力を感じていますね。

田>

学歴は一ミリも関係ないよね。俺、中卒だもんね!笑

銀>

それはそれで驚きがあったんですけど笑

田>

そういうの関係ないよね、今までの事とか全然関係なしに評価をしてくれますからね。

銀>

過去に何をしていたか?よりも、これからどうできるのか?
が重要視されるのがチャンスを感じますね!

田>

自分に自信ない人でも頑張ればできるんだ!みたいな。

銀>

そうですね。そこに関しては本当に機会がたくさん作られているなと思います。

田>

上司とか部下とかあんまり関係なくてフランクに話せるのも凄く良いよね。

銀>

そうですね。
仕事外の部分でも相談したりとかっていうのも出来やすいと感じます。

田>

逆にビチアモに入って、ここだけは直してほしいなぁとかあるかな?
川チュンだったらLINEが休みの日もなるのがチョットって言ってましたけど笑

銀>

休みの日の連絡とかですね?
僕は、もう店長をさせてもらっているんでLINEとか休みの日でもLINEは鳴るんですけど基本やっぱり緊急の用が多くて。

お客さんへの対応を進めるうえで決定権のある僕たちがしっかりアドバイスをしていかないといけないんで、それはもう仕方ないという風に割り切ってますね。やっぱり僕に連絡が来るっていうのは緊急度が高い事が多いので、お客さんを待たせないとかそこを一番に考えて対応する意味では必要なんちゃうかなと思いますね。

そして、ビチアモの悪い所を本当に考えたんですけど・・・無くて笑
無いからここまでさせて貰えているのかもしれません笑

田>

まぁ、そうだね、俺もそうだもん。

銀>

もちろん、細かい部分は色々あると思うんですよ。
業務の中でちょっとここを改善した方がいいんじゃないか?とか、この人こう動いて欲しいなぁとか。例えば、その小さな積み重ねが最終的に会社に対してイメージが悪くなるみたいなのに落ち着く気がするんです。

でも、人に対しての不満であればそこで解決するっていう流れをしっかり組んでいけているので、今の僕の状態としては不満とか、ここは直した方がいいみたいなのは薄くなってしまっていますね。

田>

凄い25歳だね笑

銀>

でも、さっきの良い点であげた実力主義っていう部分をロードレースのコースレイアウトで例えるとビチアモは、「アップダウンがある起伏の激しいコース」だと思うんです。なので、平坦が好きな人はちょっと合わないのかなって思います。

田>

それはそうね。

銀>

もちろん業界経験があるとか、自転車(ロードバイク)がすごい好きっていう思いは、めっちゃ重要だと思うんです。

だけど、仕事をしていく上で商品の知識を得るための勉強っていうのは高いレベルで常に続けていかないとお客さんの情報をしっかり拾うことができないです。それが出来ないとやっぱりビチアモらしい仕事っていうのができないんで、そういう部分の成長というのはかなりシビアに作っていかないとダメで。
環境に入ったらなんとかなるだろうみたいな感じだとちょっと厳しいですね。

田>

確かにね。「学」はなくても「学び」は必要だからね!

銀>

自主性である程度はしっかり仕事になる勉強していくっていうのが重要ですよね。

田>

うちは、めっちゃ自主性が大事よね。

銀>

自主性の有無で仕事を投げられるかが決まってくると思うんでそれが良くもあり悪い点でもある感じですね。人によっては合いにくいっていうか悩む方もいるかも。

田>

では、次の質問。ビチアモでチャレンジしたいことはありますか?

銀>

そうですね。芦屋店としてチャレンジをしたい事は、お客さんとの接点をもう少し増やしていないなと思います。

光介さんや他の東京のスタッフさんはyoutube出られてたりとか、友の会というサークルを作ったりで活動されてますが、芦屋店としても違うカタチになるかもしれないですが、お客さんとの接点を作れる方法はないかな?近くになれる何かないかな?っていうのをチャレンジしたいですね。

田>

多分、求めてますよ、視聴者さんは友の会を関西でもやってくださいって、めっちゃきますからね!

銀>

そういった部分を現実的にしっかり考えていき実行に移すっていうところですね。何かチャレンジっていう形で実現したいですね!

田>

なるほど。

銀>

あと、個人的にはシクロクロスをやってみたいです。
どろんこになる楽しみを五感で感じてみたい。

ロードバイクはお店で扱ってるんで遊びとしてシクロもちょっと楽しめたらなと。僕らも自転車のプロなのでロードバイクだけでなく、例えば泥んこの状況でディスクブレーキが最もよく性能を発揮できるのは?みたいな実体験を元に自分の引き出しを増やしていきたいなっていう。

田>

経験がないとお客さんにも説明できないもんね。

本からの情報だけだと、なかなか説明しづらい部分もありますので
バッチリ固めていきたいと思います。

田>

そこがプロですからね!

田>

では、最後の質問です。
ビチアモだからこそ出来るって感じることは何かある?

銀>

僕自身がビチアモでそう感じているところは、好きなことができて、かつ稼げるというところですね。

ロードバイクに対してい興味持ってる人も沢山いらっしゃると思うんですけど、仕事としてロードバイクに毎日携わることができて、かつ自分の生活の質っていうのをちゃんと上げていけるっていうのがビチアモのできることですね。

好きなモノ(仕事)を選ぶと今よりも給与が下がってしまうという、そこのバランスで皆さん悩む所だと思うのですが、それを両立できる場所っていうのは本当に少ないんじゃないかな。

田>

そうだね、俺もそう思う!

銀>

好きを仕事にしつつも「家庭を築く」だったり、「自分の何か大きな目標に沿って会社とともに成長する」みたいな働き方がビチアモでは出来るって僕は見てます。

田>

俺も最初そうだったんだよね。給料下がってもいいから自転車(ロードバイク)屋さんに入りたいなって思って。でも、入ったら自分自身の頑張りで(給与)は作っていける会社だって思った。

銀>

あと、もう一点ですが、会社として成長しようという上向きなベクトルがしっかりあるのもビチアモだからっていうところですね。

例えば現状、全国に6店舗ありますが、未来を見据えて店舗を展開する以外にも何かを探そうっていう動きがあったり。
もちろんベースは、ロードバイクの文化に大きく貢献できる仕事をして行こうっていう流れを西さんはじめ皆さんが持っていて。

その中で普段の業務からもアイディアをブラッシュアップしたり、今よりもっと良いものをお客さんに届けよう!という流れが確実に会社に根付いているので成長性がとても高いのかなーと。

新しいチャレンジみたいなのがあれば、積極的に取り組むのもビチアモだから出来る事なのかなって思いますね。

田>

確かに。しかも、メチャ早いしね笑

銀>

出店の連絡とかも早いですよね笑
いつ出店します!っていうのがもう来月だったり。そのスピード感も他にはないビチアモの社風かなって思いますね。

田>

ありがとうございます。
ということで、いつも通りの流れなんですけども、ビチアモ各店では求人をしております。
芦屋店もしてますもんね?

銀>

はい、芦屋もしてます!バチバチ募集してます。

田>

これからも店舗展開を予定しているのでバンバン人を募集しています。
それもあってビチアモではこういうことができるよという紹介を兼ねて銀ちゃんにインタビュー取らせて頂きました。ありがとうね。

銀>

ありがとうございました!ご応募お待ちしております!

ビチアモーレの募集要項の詳細はコチラ

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