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よしくんが大好きなBianchiについての紹介!

2021.02.11 Thu

どうも! 世界中の人が待ちに待ったよしブログのお時間です!

すみません。嘘です…

気を取り直して、第2回目である今回のお話はよしくんがめちゃくちゃ大好きなメーカー【Bianchi】の歴史について皆さんに紹介しちゃいます!


Bianchi(ビアンキ)はエドワード・ビアンキ氏が1885年にイタリアのミラノにあるニローネ通り7番地で創業を開始いたしました。
ちょっとした豆知識ですが現モデルにあるビア・ニローネ7はイタリア語で創業を開始したニローネ通りを指しています。
現在のニローネ通り7番地にはレストランがあるみたいです。


今の自転車の形であるオーディナリータイプ(前後ホイール径が同じタイプ)の自転車メーカーでは世界最古になり2021年現在で136年になる歴史のあるメーカーです。
有名な話だとエリザベス女王に初めて女性用自転車の献上をしたり、自動車や、戦時中の兵士用で武器を取り付けた自転車の製作を行っていました。

また、ビアンキのコーポレートカラーであるチェレステはミラノの空の色やエリザベス女王の目の色など様々な伝説があります。
毎年、若干色味が違っていましたが、2016年以降はより蛍光色の強いCK16というチェレステカラーに統一されました。
CK16の「16」の由来は、2016年の十の桁までの数字のことを指しています。


ビアンキといえばカウンターヴェイル(CV)が有名です。
カウンターヴェイルとは自転車メーカーでは唯一ビアンキしか使えない画期的なカーボン素材です。
独自の繊維構造と粘弾性により、剛性と強度を向上させつつ最大80%の振動を除去してしまうという革新的なカーボン新素材です。
カウンターヴェイルを初めて採用されたのが2014年に発売したInfinitoCVです。


InfinitoCVはエンデュランスロードというカテゴリーに位置していることから、乗り心地の向上などを目的としてビアンキが初めてカウンターヴェイルを使用しました。(ちなみにテニスの錦織選手のラケットにも一時期カウンターヴェイルが使用されていたほどスゴイ素材です!)


話は変わりますが194「9」年と195「2」年にファウスト・コッピ選手がダブルツールを達成し、199「8」年に皆様もご存じのマルコ・パンターニ選手がダブルツールを達成しました。
これら、ダブルツールを取った各年号の最後の一桁「9」「2」「8」がビアンキ「928」シリーズの名前に由来になっております。


下記の写真に写っている文字のNove Due Ottoはイタリア語で数字の928という意味だそうです。


近年ビアンキが供給しているチームだと、ネイビーとチェレステ色合いがカッコいいVacansoleil DCMが有名です。(有名な選手だとトーマス・デ・ヘント選手やマルコマルカート選手)


また、プロコンチネンタルチームで今も活躍しているアンドローニ・ジョカットーリに供給していた時期もありました。

最近だとチームユンボビスマ(旧Lotto NL Jumbo)にバイク供給を行い、ログリッチ選手が2年連続でマイヨロホを獲得し、平坦ステージではフルーネウェーヘン選手などが大活躍していますが、昨季限りでBianchiの供給が終わりました。


今年からビアンキは新たにチームバイクエクスチェンジ(旧ミッチェルトンスコット)をサポートすることになりサイモンイェーツ選手などがビアンキのバイクを乗って戦います。
今後のビアンキに期待です

まだまだビアンキについて語りたいですが、これ以上話してしまうと本当に長くなっちゃうので今回はここまで…

また、今後のよしブログをご期待ください!

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