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Bianchi大好きよしくんがオススメするロングライドにぴったりなバイク4選!!

2021.02.18 Thu

どうも、よしブログのお時間がやってまいりました!

寒いのが大好きなよしくんですが、あまりに最近は寒くてロードバイクに乗れていない時間が多くなってきました。

いざ少しだけ乗ろうとしたとき、我が家のオルトレたちの充電がなくなっていることが多々あるんです…
きっと最近は乗って貰えてなくてオルトレ達がふてくされてるから充電がなくなってるんだろうな~っていつも妄想しています。

ちゃんと暖かくなったら徐々に乗ってくぞー!

さて、前回のブログでよしくんの大好きなメーカーであるビアンキの歴史について熱くお話ししましたが、今回はビアンキの中でも、ロングライドなどをされる方にオススメのモデル4選のご紹介です!

VIA NIRONE 7

ニローネはビアンキが販売しているロードバイクで一番お求めやすく、定価が110,000円~(税抜き)という価格設定となっています。
近年発売しているスペックとして主に「SORA」「105」の2種類があります。
こちらについているレパルトコルサ(アレックスリムズ)のホイールは、購入時にクリンチャータイヤがついていますが、実はチューブレスレディとしても運用ができ、最近主流になりつつあるチューブレスに簡単に変えることが出来ます。
フレームスペックは、ヘッド規格がオーバーサイズで、BBはJIS規格となっており、いざという時のメンテナンスも容易に行うことが出来ます。
18年以前のフレームセットと19年以降のフレームセットで様々な変更点があります。
1つ目はワイヤーの取り回しで、18年以前は外装タイプとなっており、19年以降のフレームは内装タイプの2種類があります。
さらにコラムの材質も変更されています。
18年まではブレードがケブラーカーボンにアルミコラムでしたが、19年以降ではブレードは18年と同じくケブラーカーボンで、コラムがカーボンに変更になって、豪華なつくりとなっています。
メンテナンス性を重視したいなら18年以前のモデルがオススメ、見た目や機能性を重視するなら19年以降のモデルがオススメです!
また、フレームの構造は年式問わず非常にタフなつくりになっている為、南麻布店のかわちゅんはニローネで様々なブルべに出ていたりと、ロングライドなどでも大活躍すること間違いなし!

Impulso

インプルーソは惜しまれつつも2019年のビアンキのラインナップを最後になくなってしまいましたが、物凄いコストパフォーマンスに優れたバイクでした。(実は現在、オールロードのカテゴリーで形は違うものの販売はしています。)
基本的には上記のニローネと似ていますが、実は細かな部分が大きく違っています。
ニローネのフレームに使用されているパイプは厚みが均一なプレーンパイプを使用していますが、インプルーソはトリプルバテッドという力のかかる部分はそのままの厚さで、力のかからない部分を薄くしている特殊なアルミパイプを使用することで、通常のアルミフレームで使用されるアルミパイプより軽量に剛性はそのままになっております。
さらに、ヘッドチューブとトップチューブの接合部分はハイドロフォーミング整形を採用しており、通常の溶接にプラスしてハイドロフォーミングしたチューブを溶接した後、更にハイドロフォーミングを行っています。
それを更に別の型に移して形を整えるためにハイドロフォーミングをすることでまるでカーボンのような造形と軽さを得ることができます。
3度もハイドロフォーミングするということはその分金型も必要になり、莫大なコストが掛かりますが、それでも理想の造形や軽量性を求めたビアンキはさすが老舗だからできることです!
ちなみにこのバイクは、2012年によしくんの大好きなチーム「Vacansoleil DCM」が石畳のステージで実際に使用した実績もあるすごいバイクでした。
ちなみに定価は当時173,000円~(税抜き)でした。

INTENSO

インテンソは2020年のラインナップからなくなってしまったバイクになります。
実はこのインテンソ、2019年にグローバルモデルからは販売終了になりましたが、日本では2020年まで販売していました。
フルカーボンフレームのエントリーモデルで、価格も178,000円~(税抜き)とアンダー20万円でフルカーボンバイクを購入できたことから、とにかく日本では大人気のモデルで、日本だけ1年長く販売した理由の1つなのです。
細かいところですがINTENSOはビアンキがリリースしているカーボンフレームで唯一、ねじ切りのBBだったので整備がしやすかったのも人気の理由だったかもしれません。
さらに、インテンソは機械式のコンポーネントが標準装備されていますが、実は電動コンポにも対応しており、今後のアップグレードも楽しむことが出来ます。
フレームの特徴として、チェーンステイが扁平した形になっており、路面から突き上げられる衝撃を緩和したつくりになっています。
その他にも衝撃を受けるフロントフォーク部とシートステーにケブラー繊維を挿入したビアンキ独自の「K-VIDテクノロジー」を採用し、振動を吸収するとともに路面との接地感を高めてよりダイレクトに力を伝達できるようになっています。

Infinito CV

エンデュランスカテゴリーのフラッグシップで、インフィニートシリーズの兄貴であるこちらのバイクは、ビアンキ独自のカウンターヴェイルが搭載されたバイクです。(写真は1世代前のインフィニートCVです。)
2019年からマイナーチェンジされ、18年以前はキャリパーブレーキ用とディスクブレーキ用のフレームがございましたが19年以降のモデルはディスクブレーキオンリーの展開になりました。
先代インフィニートCVは、まるで絨毯の上を走っているかのようなしなやかな乗り心地と、振動吸収性が優れていたのに対し、マイナーチェンジ後のこちらは先代のようなしなやかさとは対照的にしっかりとした剛性感があり、踏んだ力をダイレクトに伝えることができ、振動吸収性を損なうことなくきちんと振動を吸収してくれる出来るスーパーバイクです。
さらにヘッドチューブの構造が、VISIONが出している一体型ハンドルのメトロン5Dを使用したときに、より一体感が増す構造になりました。
全体的にエアロ形状になり、シートチューブなどの一部のパイプにはカムテール構造を採用しており、ロングライドをより快適に速く走ることが出来ます。
ちなみにこちらのバイクはユンボヴィスマがシクロクロスの大会に出た時、ステージ優勝してしまうハイスペックマルチバイクです!
R8020の完成車での定価が少しお高く、520,000円~(税抜き)となっておりますが、フラッグシップモデルということを考えると、他のメーカーのフラッグシップモデルより金額も安く、コストパフォーマンスが優れたハイスペックなバイクになっております。

最後に

いかがでしたでしょうか!
今回はよしくんの大好きなメーカー、ビアンキから出しているロングライドにオススメなモデルをご紹介いたしましたが、次回からはよしくんのもう一つの趣味でもある鉄道関係について語っていこうかと思っております。(マニアックすぎる内容になるかも)

よしくんが大好きなものをバンバン出して、よしくんワールド全開で書いていきますので、今後のよしブログも楽しみにして頂ければ嬉しいです!

今宵も貴方の夢の中で。。。
アデュー!

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