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絶滅危惧車!?よしくんがオススメする今乗っておくべき鉄道車両3選!!

2021.03.01 Mon

どうも、よしブログのお時間がやってまいりました!

今回のブログはよしくんワールド全開でお届けする鉄道のお話です。

大好きなロードバイクに乗りながら沿線から聞こえるジョイント音が聞こえて、ふと目を向けた時に通過する電車を見るのもなかなか乙なもんで大好きです。

小さいころがら鉄道が大好きで、いつも鉄道の話をすると止まらなくなっちゃって聞いてる人を呆れさせちゃっています(汗)

小学校のクラス内のみんなが何かしらの委員を作り入らないといけないときに、クラスの中に鉄道好きがよしくん含め3人いたので鉄道委員会を作っちゃっていたくらい大好きでした。

そんなロードバイクの他にも鉄道も大好きなよしくんがお送りいたします、
題して「絶滅危惧車!?今乗っておくべきオススメ鉄道車両3選!!」でお送りいたします。(パチパチ!)
それではどうぞ!

JR東日本 185系

三島駅での撮影 185系


最初の車両はJR東日本の東海道本線・伊東線・伊豆急行線・伊豆箱根鉄道を走る、「特急踊り子」に使用されている185系の紹介です。
185系は国鉄時代の1981年3月から営業運転が始まった車両です。
当時は153系電車の置き換えの為、また東海道本線の通勤需要のひっ迫に伴い、通勤及び特急、急行車両の両方で使用できるように製造された少し特殊な車両です。
特徴は当初、急行用で使用することが考えており、片側扉で幅が1000mmあり、通常の特急用の電車に比べ広くなっており、デッキもついています。
また、よしくんが大好きな場所であり、当時の国鉄最急勾配区間の横川~軽井沢区間である通称「横軽区間」を走行していました。
横軽区間を走行するには連結器と台車の強化、空気バネのパンクをできるようにするなどの「横軽対策」を施さなければならなく、横軽区間を走れるようにした車両の200番台もあります。

踊り子のヘッドマーク

よしくんが覚えている代表的な線区は1982年の東北新幹線開業当時、東北新幹線は大宮始発だった為、東京と東北新幹線の始発駅である大宮駅を結ぶ専用列車「新幹線リレー号」に充填されました。
その後は「特急草津」や「新特急なすの」「特急水上号」「特急あかぎ号」「特急谷川号」などに使用され幅広く活躍していました。
国鉄型の185系が、現在も営業列車として使用しているのが、首都圏と伊豆の観光名所である伊豆急下田、あるいは修善寺を結ぶ特急踊り子と、早朝や夕方の着席通勤の需要を目的とした「おはようライナー」「湘南ライナー」です。

185系の斜めストライプカラー

しかし半月後の2021年3月13日のダイヤ改正により185系による「特急踊り子」「湘南ライナー」「おはようライナー」の定期運用はなくなり、新しく中央本線から来たE257系に役目をバトンタッチします。
ちなみに「湘南ライナー」」おはようライナー」という名称もなくなり、
ダイヤ改正後は「特急湘南」に格上げされます。

185系の現在のカラーリングは緑のストライプで、過去には緑の横帯や黄色・グレー・赤色のブロックパターン、湘南ブロックカラー、国鉄特急色など様々なカラーがあり、5両編成や7両編成、10両編成があったりと様々なバリエーションがありました。

天城越えで有名な浄蓮の滝
浄蓮の滝にあるわさび田

首都圏で唯一現存している国鉄型特急電車。
ダイヤ改正後は廃車になるか、波動用として残るかわかりませんので、
乗ることが難しくなる前に一度、どこか懐かしさを感じられる国鉄型の特急電車で景色の綺麗な伊豆や、川端康成が執筆した本で、特急踊り子の名前の由来にもなった「伊豆の踊子」の聖地に行ってみてはいかがでしょうか!

JR西日本 381系

出雲市での撮影 381系

次に紹介するのは先に紹介した185系と同じく、JR西日本で唯一営業列車を持つ、国鉄型特急電車である381系です。
381系の現在の主な線区は山陽本線・伯備線・山陰本線を走る「特急やくも」に使用されています。
381系は1973年から営業運転が始まった車両で、当初は曲線通過速度向上を目標に製造され、曲線通過速度向上のために採用されたのが「低重心化」と「自然振子式装置」です。
「自然振子式装置」を搭載した営業用列車は381系唯一だそうです。

現在の381系で使用されている特急やくもの方向幕

381系が最初に投入された線区は、曲線区間が多い名古屋~長野間の中央西線を走行した「特急しなの」です
大変景色の美しい木曽川の畔を爽快に走行しますが曲線が多く、スピードを上げるのが困難な線区だったので381系が充当されました。
「特急しなの」から撤退後は、同じく曲線の多い線区である天王寺~白浜・新宮間の東海道本線・梅田貨物線・大阪環状線・阪和線・紀勢本線を走る「特急くろしお」で使用されました。
現在は岡山~出雲市間の「特急やくも」を走っています。
高速走行で山の中を颯爽と走行するのはまさに圧巻で、当たり車両には先頭にパノラマグリーン車がついていることもあるので、乗るときのワクワク感があると思います。(よしくんは乗ったことがないので、めちゃくちゃ乗ってみたいです…)

旧大社駅
旧大社駅の中
出雲大社前
出雲大社 大しめ縄

現在は現役でバリバリ走っていますがこちらも製造されてから約40年も経っている車両なのでよしくんが聞いた噂では2022年頃には引退するかもしれません。
山々を切り裂きながら走る山陰地方や大きな宍道湖の湖畔を国鉄型車両に乗り、出雲大社で参拝した後、すぐそばにある旧大社駅に行き、出雲そばを食べる。
そんな旅行はいかがでしょうか!

JR東海、JR西日本 285系

岡山駅で撮影 285系
サンライズエクスプレスのエンブレム

最後に紹介するのは現在、JR東海とJR西日本が所有し、サンライズ瀬戸・出雲で使用されている車両で、東京~高松、東京~出雲市を走行する日本で唯一走行している夜行寝台特急車両の285系です。
ちなみに、東海道本線を唯一、全区間制覇する列車で、先に紹介した特急やくもと同じルートを岡山から走ります。

285系の方向幕

285系は1998年から営業運転が始まった車両で、今までの夜行寝台列車は機関車がお客様が乗る客車の一番前に連結され目的地まで運ぶ動力集中方式を採用し、夜間の騒音対策を行ってきました。
しかし、当時の国鉄は通勤客の増大に伴う車両の増加と、特急や急行列車の増大に伴い、車両基地に収容できる車両の容量が限界に達したため、新たに昼は通勤電車、夜は寝台電車として使用できる電車、581系を製造しました。
581系、583系は世界で初めての寝台電車で、その後長らく日本各地で活躍しました。
285系は581系電車に続く寝台専用の電車として開発され、現在もサンライズエクスプレスとして四国や出雲市に旅するお客様の足として大活躍中です。

7号車と8号車の先頭車同士の貫通路

285系の特徴は何といっても全車両2階建て構造になっており、最大14両編成という超大編成を組んでいます。
東京から出発する際は、7両+7両の14両編成ですが、途中停車駅の岡山駅で前7両と、後ろ7両を切り離し、前7両は四国の玄関口である高松駅まで行き、後ろ7両は島根県の出雲市駅まで向かいます。
また、通常は乗車券のほかに特急券と寝台券が必要になり、そこそこいい金額になってしまいますが、寝台券の他に指定席券のみで乗れるノビノビ座席もありお手軽に乗ることもできます。

3号車と10号車に販売されているシャワーカード

285系は夜行寝台電車ということもあり、シャワー室も完備してあり、シャワーを使うにはシャワー券が必要になります。
ただ、シャワー券は数に限りがあるので、繁忙時期に乗車する際にはシャワー券を買うために電車入線前から3号車か、10号車の停車位置に待機して乗車したらなるべくすぐに購入することをオススメします。

こちらの車両も製造されて20年以上経過しており、いつなくなるかわからないので、できるだけ早めに乗ることをオススメします。
つい最近、よしくんもサンライズを乗りましたが深夜走行中に車両故障が発生し、約2時間程止まっていたことがありました…
毎日ずっと約1000㎞を頑張って走っているので寿命も長くはないと思いますので、是非乗ってみてはいかがでしょうか!

最後に

今回はロードバイクと関係のない鉄道(特急型の電車)をお話ししましたが、もちろん輪行することもできます!(できない車両もあるかも…)
輪行を使って静岡県や島根県、香川県に行き、ロードバイクでサイクリングやグルメライドするのにも、とても楽しいと思いますので楽しそうだと思ったら是非やってみてはいかがでしょうか。

今回はとにかくよしくんの大好きな鉄道のお話をしましたが、今後もこのような形でとにかく好きなもの(特に鉄道、自転車)を出していきます!

今宵も貴方の夢の中で。。。
アデュー!



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