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珍しい鉄道車両がいっぱい見れる!?誰でも楽しめる鉄道博物館3選!

2021.03.08 Mon

どうも、よしブログのお時間がやってまいりました!

最近はずっとYOUTUBEで鉄道や旅行に関する動画ばかり見ていて、自分も早くいろんな鉄道を乗ったり、綺麗な景色の写真撮りに行きたくて、うずうずしています。
頭の中でどこ行ってどんな写真撮ろうか、どんな鉄道車両に乗ろうかなってことをいつも妄想していて、前みたいに色々な場所に行けるようになってほしいな~って思っています…

さて、前回のブログでは今乗らないと乗る事が出来なくなるかもしれない鉄道車両をお話ししましたが、今回は珍しい車両や、今乗る事が出来ない車両などが沢山展示している三大鉄道博物館のお話をします。
今回もコアなお話に付き合ってください(笑)

それでは、どうぞ!

大宮 鉄道博物館

鉄道博物館内

最初に紹介する博物館は、もしかしたらみなさん一度は聞いたことがあるかもしれない、埼玉県大宮市にある鉄道博物館(愛称:てっぱく)です。
この鉄道博物館は、JR東日本の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして開園しました。
この鉄道博物館の前身となる交通博物館が開園前年の2006年までありました。
現在の鉄道博物館と違い、交通博物館は鉄道以外にも自転車や飛行機、車などの様々な乗り物が展示してあり、よしくんが小さかったころに何回か行って大興奮していた記憶があります。
ちなみに交通博物館があった場所は、旧万世橋駅にあり、ビチアモーレ御徒町店から比較的近いところにありました。

国鉄最後の営業列車を牽引したC57 135号機

鉄道博物館の最大の見どころは博物館の建物内にある転車台です。(転車台とは車両の進行方向を変える装置です。)
この転車台にこの博物館の目玉車両がおいてあります。
その目玉車両とは2両あり、1両目がC57型135号機です。
C57 135は観光列車を除いた、日本最後のSL牽引旅客列車の牽引機として抜擢されたことで有名な機関車です。
ちなみに観光列車としては現在も同型のC57型は走っており、新潟県新津駅~福島県会津若松駅間を走る磐越西線の「SLばんえつ物語号」で使用している180号機と、山口県山口駅~島根県津和野駅間を走る山口線の「SLやまぐち号」で使用している1号機が現在も活躍しています。

製造量数が3両のみのEF55 1号機

目玉車両の2両目はEF55型1号機です。
EF55は1936年に製造された車両で、当時は世界中で流線形の形状が流行っていた経緯もあり、先頭と後方で形状が違い、走行する際は原則として方向転換が必要な車両でした。
EF55型は全部で3両しか製造されなかった珍しい車両で、先頭部分がアニメキャラクターのムーミンに似ていたことで鉄道ファンから「ムーミン」という愛称で呼ばれていました。
こちらの車両は1964年に車籍が抹消されましたが、1986年に車籍が復活しイベント用で使用された珍しい経緯をもち、さらに第二次世界大戦を経験しており、その時に戦闘機からの機銃掃射を受けた弾痕が運転室の天井に残っています。

御料車がずらっと並んでいました。
1等客室で展望車が付いているマイテ39 11
国鉄最急勾配の66.7‰に挑むために使われたED40 10号機
現在の東北新幹線で使用されているE5系と、過去に山形新幹線で使用されていた400系

その他にも天皇陛下がご乗車される歴代の御料車が展示されていたり、当時の最上級種別である特急つばめや特急富士や青大将の予備車として使用されていた「マイテ39 11」一等展望車が展示してあります。
また、よしくんが大好きな場所、碓氷峠で使用されていた「ED40 10」アプト式電気機関車などのとても貴重な車両がたくさん展示されており、一日中いても全く飽きる事のない場所です!
交通手段は、JR大宮駅から走っているニューシャトルを乗り、鉄道博物館(大成)駅を出たらすぐの場所にあります。

名古屋 リニア・鉄道館

お召し列車牽引気で使用されたC57 139号機

次に紹介するのは愛知県名古屋市にあるリニア・鉄道館です。
リニア・鉄道館のコンセプトは高速鉄道技術の進歩などを広く紹介することを目的としており、展示品の数々は歴代の高速鉄道が多く展示してあります。
この博物館の前身となる佐久間レールパークが2009年までありました。
佐久間レールパークは貴重な電車や気動車、貨車などが展示してあり、屋内には日本最大のプラレールやNゲージの大パノラマが展示してありました。

当時の狭軌最高速度である129キロを出したC62 17号機

リニア・鉄道館は入館するとすぐに歴代の世界最速を記録した車両達が展示してあり、来館されたお客様をお迎えしています。
このフロアにリニア中央新幹線の実験で使用された車両があったり、電車方式による当時の世界最高速度443キロを出した300Xが展示してあります。
また、よしくんの大好きなSLであり、当時の狭軌(1067mm)のレール幅で走行するSLで世界最高速度の129キロを記録したC62型17号機が展示しています。

国鉄カラーで「特急しなの」のヘッドマークを装着して展示されている381系

以前のブログでお話しした国鉄型特急電車の381系の先頭車両も、JR東海管内で運行している特急しなので使用されていたので、貴重な国鉄特急カラーで展示されています。
その他にも東海道新幹線で使用されていた0系や100系、300系、700系が展示されていたり、一世代前のドクターイエローや、今現役で東海道新幹線内で走っているN700系の先行試作車が展示してあったりと、大人だけでなく子供たちにも楽しめる場所です!
交通手段はJR名古屋駅からあおなみ線に乗り、終点の金城ふ頭駅で下車し、徒歩3分くらいの場所にあります。

よしくんも2年前くらいにリニア・鉄道館に行って展示してある車両をいろいろと撮ったのですがデータが無くなっちゃって写真が3枚しか見つかりませんでした…

京都 京都鉄道博物館

京都鉄道博物館名物扇形車庫

最後に紹介するのが京都府京都市にある京都鉄道博物館です。
京都鉄道博物館は、前身である梅小路蒸気機関車館を2015年に閉館し、リニューアル、拡張をして2016年に出来た博物館です。
最大の特徴はなんといっても蒸気機関車の展示の多さと、敷地内にある線路に蒸気機関車が走っており、乗る事ができます。
また、蒸気機関車が展示してある扇形車庫は現役で使用している車両設備施設で、現在もJR西日本管内で走る蒸気機関車の所属基地でもあります。

SLスチーム号を牽引しているC56 160号機

京都鉄道博物館の名物でもある「SLスチーム号」は敷地内を約1キロ走行します。
SLスチーム号で使用される蒸気機関車は4種類あり、日によって牽引機関車が変わります。
ちょっとした走行をする際、ほとんどのSLはコンプレッサーを使用し、圧縮空気で動くのに対し、SLスチーム号は実際に石炭と水を使って走行します。
よしくんが小さいころから大好きなSLである「C62型2号機」が実際にSLスチーム号を牽引して走行するので、もう興奮しまくりです!(C62のスチーム号に乗ったことないので乗ってみたい…)

SLの中でも一番有名なD51(デゴイチ)のトップナンバー

扇形車庫にはたくさんの蒸気機関車が展示してあります。
なかでも、トップナンバー(製造第1号機)の収容台数が多数展示してある全国でも珍しい場所です。
中でも国内最大級の蒸気機関車で、アニメ「銀河鉄道999」の牽引機のモデルにもなり、よしくんの一番大好きな蒸気機関車「C62型1号機、2号機、26号機」の国内最多である3両も展示してあり、よしくんがいつも京都鉄道博物館に行くと大興奮しちゃいます。
その他にも鉄道が好きではない人でも知っているかもしれない蒸気機関車で国内で一番製造され、その量数がなんと1115両も製造されたD51型の初号機である1号機が展示されていたりと物凄い蒸気機関車が展示されています。

山陽新幹線内を営業列車で300キロ出して走った500系新幹線
昼は通勤電車、夜は夜行電車で使用され大忙しだった581系電車
ボンネットがめちゃくちゃカッコいい489系電車

本館には山陽新幹線内を当時最速の時速300キロで営業列車で走る500系新幹線や、全国各地で昼は通勤電車として、夜は夜行寝台電車として使用していた581系電車、国鉄特急型ボンネット車両で上野から長野経由で金沢まで走っていた「特急白山」で使用されていた489系が正面に展示されています。

左がEF58電気機関車で、右がEF81電気機関車
トワイライトエクスプレスで使用されていた24系客車

トワイライトプラザ内には全国各地で様々な貨車や客車をけん引していた「EF58型150号機」や「EF65型1号機」電気機関車が展示されていたり、2016年まで新大阪駅~札幌駅間を走行していた「寝台特急トワイライトエクスプレス」で使用されていた電気機関車「EF81型電気機関車」や「24系寝台客車」が展示されています。(一度は乗ってみたかったな…)

日本で最初に走行していた0系新幹線
ディーゼル機関車のDD54

入り口付近には日本で最初に走った新幹線である「0系新幹線」が4両連結して展示してあったり、先程も名前が出てきた、よしくんの大好きな「C62型」蒸気機関車や、旧型客車、戦後初の長距離電車である「80系電車」、ディーゼルエンジンの機関車である「DD54」ディーゼル機関車、初代ブルートレイン客車であり、食堂車の「ナシ20形」客車が展示してあります。
入口から歴代の名車が展示してあり、入場されたお客様をお迎えします。

その他にも館内には非常に珍しい気動車や機関車、新幹線などが所狭しと展示されていて、一日ですべて見るには時間が足りないくらい楽しいところです!
京都鉄道博物館までの行き方は、JR京都駅から嵯峨野線に乗り、梅小路京都西駅で下車したらすぐの場所にあります。

最後に…

今回は日本で有名な三大鉄道博物館をお話ししましたが、全国にはまだまだ、貴重な鉄道車両を展示している場所もあります。
今回お話しした博物館は子供から大人まで幅広く楽しめますし、鉄道について知ることもできる場所なので、是非行ってみてはいかがでしょうか!

今宵も貴方の夢の中で。。。
アデュー!

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