ブログ
YOUTUBE

東京~仙台 沿岸ライド記!その1

WRITTEN BY早ぴっぴ blog
愛車のML725。通称ダディバイク。

こんにちは。ビチアモーレ南麻布店(たまに横浜や浦和)スタッフの早ぴっぴこと早川です。
先日、3月7日から10日までの4日間がお休みになり、そのすべてを使い泊まりがけで東京~仙台のライドに行ってきました。
自転車に乗るだけでなく、寄り道や見物も多いライドですが、よろしければご覧ください。

シルバーパーツで固めルックス重視ですが、走りも調子良いよ!

まずライド記の前に、バイクをご紹介したいと思います!
去年の年末に手元に来ました新車は、三重県のブランド MULLER の ML725
レイノルズ725チューブをラグで組んだトラディショナルなスチールバイクです。
メインコンポはカンパニョーロ アテナ11速。ホイールは手組み。
そしてフレームは特別にラッピングしてもらい、痛車にしてありますw
これはMULLERさんが直々にやってくれたもので、オフィシャル痛車なんです。ふふふ(^^)
ラッピングしたのは、自分が好きな同人サークル Project.C.K.のオリジナルキャラ、ダディ。
サークルさんにはキャラの使用許可だけでなく、デザイン案までいただきました。本当に感謝!
ということで、バイクブランド・キャラ作家さん両方からお墨付きをもらっている、祝福されし痛車なのです!!
これに乗って、走っていきますよ~。

国道6号。遠くには筑波山が。

さてライド初日。
なのですが…正直、初日はほぼ移動日です。ただただ走って茨城の日立市を目指します。
使うのは国道6号。この旅は基本的に6号中心に走ります。
普段あまり6号は走らないのですが…お世辞にも快適ではありませんね(- -;)
交通量は多く、自転車が走る側道は狭いことが多く、砂利が散らばっているところも多く、路面も荒れ気味。
それでも最初の首都圏だけだろうと我慢して進みます。
千葉県を通り利根川を渡ると茨城県。牛久沼を横目に北上を続けます。

牛久沼。閑静に水を湛えています。

やがて土浦市に入りますが、まるで高速道路のような区間に。
自転車通行不可のバイパスでは?と思ったものの、一向に通行規制の看板が現れないので進んでしまいますw (いまだに通って良かったのか疑わしい…)
そして6号とはいったんお別れ。6号の方が近道ではありますが、ちょっと霞ケ浦周辺も走りたいなと思い354号に切り替えます。
最近サイクリングで町おこしをしている霞ケ浦周辺。道にはガイドがあり、偶々かもしれませんが車はマージン多めで避けてくれて、さすがの走りやすさ。
そのまま354号を端まで行き、51号に合流します。

国道354号の霞ヶ浦大橋。

このあたりで陽が暮れてしまいましたが、まだ距離は50kmくらいありますw
少し進んで、大洗町に到着。

大洗のフェリー港。これに乗れば北海道へ行けるのか…。

大洗も一度訪れたかった場所で、フェリーの港や周りのショッピングセンターなどを見て回りました。(外だけですが…)
大洗が舞台になっているアニメ「ガールズ&パンツァー(略してガルパン)」も見ているので、やっぱりちょっとテンション上がります。
ガルパン痛車も停めてあって、「お、お前も痛車かよ」と妙な親近感が湧いたりw

ガルパン痛車。これは個人のものではなくオフィシャルのもの。
ガルパンギャラリー、ちょっと見たかった…。

大洗からは245号でひたすら北上です。
途中、東海村などを通過。原子力関係の施設の看板が目に入ります。
ここも機会があればじっくり見たいところですが、今回は見送り。
そして夜9時半くらいに日立に到着しました。
バイクを輪行袋に入れて、ホテルに入ります。この旅では毎日、輪行袋にバイクを入れて泊まりました。
これにて初日の行程は終了。ちなみにこの旅は宿を全て前日に予約してます。今日の宿で明日の宿を決める、といった感じでした。

輪行袋に入れれば、部屋までバイクを持ち込めます。

初日はちょっとご紹介することが少なかったですが、次回から結構寄り道をしていきます。
是非またご覧ください!それでは。

大洗の大鳥居。
記事一覧に戻る