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中古でロードバイクを買うメリット・デメリットは?注意点も含めて解説!【ロードバイクの中古買取・販売専門店ビチアモーレ】

WRITTEN BYビチアモブロガー・伊藤

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5月も終わり、急に気温が上がりはじめていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

大学や職場での新生活にも慣れ始め、なにか新しいことをしたい!という方も多いのではないでしょうか。そんなあなたにオススメなのがスポーツや趣味としてのロードバイク。

とはいえ、このブログを見に来ているということはロードバイクについて興味を持ってくださっている・始めようと思っているけど、金銭的に購入までのハードルが高い・・・と思っている方がほとんどなのではないでしょうか?

そんな時は、USEDでロードバイクを購入するのも一つの手です。

今回は年間数百台のロードバイクを買取・販売するプロショップの観点から、中古市場におけるロードバイク購入のメリットからデメリット、失敗しないための注意点まで余すところ無く説明していきます!では早速行きましょう。

<目次>

中古でロードバイクを買うメリット

ざっくり言うと↓
・車両価格がリーズナブル
・リセールバリューがあるので損失が少ない
・かつての名車を買える
・コロナ禍なのにすぐに手に入る

車両価格がリーズナブル

当たり前ですが、新品の定価で購入するよりも車両価格は安くなります。

そもそもロードバイクの定価自体がガンガン値上がりをしていますが、USED市場であれば美品であっても定価の30%OFF~となることがほとんどです。

まあ、新品より中古のほうが高い、なんてことはどんな製品でもめったにありませんが…

S-WORKSといった一部の大人気商品は中古市場でも高いものの、注文を受けて在庫を多数に用意してから販売を行うメーカーとは異なり、

基本的に「売る→買う」の流れしかないため、需要と供給の変化には敏感です。

そのため、GIANTやMERIDA、BianchやCannnondaleといった量販店をベースとしてある程度流通しているような車体であれば、よほどの人気・品薄なモデルでない限りUSEDであれば購入価格を抑えることができます。

USEDだと、購入価格が低いので損失が少ない

次に、メリットとして大きいと感じるのがリセールバリューの高さです。

リセールバリューというのは、一度購入したものを販売する際の、再販価値のことを言います。

例えば、定価500万円の車の中古相場が300万円だった場合、新車で買って売りに出した場合200万円の差額分+販売手数料だけマイナスになります。

が、もとから中古相場で購入するのであれば販売手数料分のマイナスにしかならないため、実質的に払うお金を減らすことができます。

生産終了ながらも未だに人気のあるS-WORKS VENGE
定価125万に対し、販売価格はコチラ97万
驚異のリセールバリューを誇ります

特にロードバイクはコンポーネントをはじめとしたモデルチェンジの周期が3年~と全体的に見てかなり長く、

また使い慣れているといった点から旧モデルを好んで愛用する方も多いため相場の変動自体はかなり緩やかです。

これに関しては、iPhoneのようにモデルチェンジや世代間の性能差が激しいものと、高級腕時計のように趣味性の高いモノをイメージしてもらったほうがわかりやすいかと思います。

かつての名車など、本当に好きな物を買える

さきほど高級腕時計のように趣味性の高いモノをイメージしてもらったほうがわかりやすい、と書きましたが、これは結構ロードバイクにも当てはまります。

インターネットやSNSで気に入ったデザインのロードバイクを見ても、生産終了していて買えなかった!なんてことは結構よくあります。

特に初めてのロードバイクの場合、見た目も含めて気に入るモノを買うのは非常に大事です。

もちろんスペックや性能も大事ですが、まずは自分のバイクを好きになる・ロードバイクに乗りたい!と思えるように納得のいくモノを買うというのは実は何より優先すべきことなんじゃないか?と思います。

なので、新品で気に入らないデザインやモデルを妥協して選ぶよりも、価格もデザインもスペックも納得できる一台をUSED市場でとことん探す、というのは全然アリなのではないでしょうか。

その分、時間はかかりますが…

欲しい時にすぐに手に入る

あと、今ロードバイクって新品だと結構買えないんです。

徐々に改善しつつはありますが、それでも店頭に在庫が無ければ納期一年待ち、なんてケースもかなりあったりします。仕方ないんですが…

ロードバイクのフレームは主に台湾・中国をはじめとした東南アジアの工場によって生産されているのですが、コロナ渦でラインが滞ってしまっている点・また海外での健康志向の上昇に伴い需要に対し供給が全く追いついていないのです。

また、ロードバイクのフレームメーカーはほとんどが海外ブランド。そういったブランドのメイン市場はロードバイクの本場であるヨーロッパやアメリカなので、日本なんていう極東の島国に対してそこまで多くの在庫は確保していないのも中の事情としてはあったりします。(世界的に品薄なら尚更…)

なので、欲しくても買えない…という状況が続いていますし、今後も続くと思われます。でも、USEDなら大丈夫。

そもそも売りたいという商品があるわけですから、どうしても絶対に新モデルが欲しい!というわけでなければ購入→到着となり次第、すぐに乗って楽しむことができます。

中古でロードバイクを買うデメリット

さて、ここまでメリットについて書いてきましたが当然デメリットもあります。ロードバイクは趣味性の強いモノで商品サイズも大きく、一度買ってしまうと手放すことが中々難しいモノです。

デメリットも加味しつつ、慎重に考えましょう。

ざっくり言うと↓
・消耗品の状態が不明なので、
乗る前のメンテナンスが必要
→メンテナンスを依頼する際
の心理的なハードルもある
・初めての場合「知らなかった」で損することが多い
→サイズ選択やバイクの特性・用途などがズレるかも

消耗品の状態が不明

ロードバイク、スポーツバイクと言いますが、あくまで本質は自転車。自動車と同じような工業製品です。

自動車には車検があり、消耗品の点検や交換など一定の品質が保証されていますが、ロードバイクに車検は無いです。(当たり前といえば当たり前)

新品ならいざ知らず、USEDの場合はタイヤ・ワイヤー・チェーンをはじめとした消耗品類に不具合があるケースも少なくありません。

何より「状態をちゃんと把握しきれていないまま乗って、トラブル&事故にあう」というのが一番最悪のパターンといえます。

ある程度ロードバイクについての知識があり、2台目3台目として買うならアリかもしれませんが、最初の一台をUSEDで買うというのはかなり勇気がいります。

乗る前のメンテナンスが必要

消耗と内容は若干被りますが、乗る前に各部の動作確認や破損箇所の確認など、メンテナンスが必要になる場合もあります。

街乗りやサイクリング程度なので、そこまで気にしなくていいのでは?と思われるかもしれませんが、ロードバイクは誰でも比較的簡単にスピードの出せる乗り物です。

車とは異なり、バンパーや外装が身を守ってくれることはありませんし、オートバイ等と比べて細身のタイヤは路面状況に対して繊細なため、慣れないうちは結構大変だと思います。

そんないっぱいいっぱいの状況の中で、もしブレーキが利かなかったり、運転時のトラブルがあったとしたら…?

下手をすれば、命にかかわる事故になるかもしれません。

新品ならいざ知らず、USEDならば特に購入前の状態確認はもちろん、購入後のメンテナンスや乗車前の点検をある程度覚悟しておくべきでしょう。

メンテナンスが必要となった際に、ショップさんに持ち込み辛い

これに関しては心理的なものになるので、デメリットと言えるのかはちょっと微妙ですが、、、多分ロードバイクを乗っていく上で結構すぐに直面すると思うので、記載しておきます。

購入後のメンテナンスが必要になるケースが多いと書きましたが、その際

「じゃあどこでメンテナンスしてもらおうか?」となると思います。

が、この時に近くのロードバイク販売店やプロショップに

「USEDで買ったバイクに乗るのが不安なので、大丈夫かどうか点検してもらえませんか??」

という形で持ち込むのはそこそこ、いやかなり心理的ハードルが高いのではないでしょうか。。。

もちろん、事情を説明し工賃をしっかりと支払えば作業してくださることがほとんどですし、そこまで気にしなくていいとは思います。

ただ、そういった作業を嫌がるショップさんがいるのもまた事実。お店によってできない作業があるように、断る権利があるはずですから無理に引き受ける必要は無いと思いますが、

そもそもそういったさじ加減を「考えないといけない」時点でちょっと心理的なハードルは高いのかな、と思います。

初めての場合「知らなかった」で損することが多い

購入後のメンテナンスが必要かも、と書きましたが、特に初めてのロードバイク購入の場合であれば

「何を・どのように・どのレベルまで確認すればいいのか?」ということ自体を把握することが難しいのではないでしょうか。

身長や身体的特徴に対するサイズ選択や、バイクの特性について把握し納得のいくモノを選ぶ、ということロードバイク選びの大前提ですが、USEDの場合それに加えて「そもそも届いたはいいけどしっかりと乗れるのか?不具合は無いのか?」といった懸念点も増えます。

正直に言ってしまえば、USEDの場合新品とは異なり購入後のリスクはありますし、一見気づきにくいトラブルを記載せず黙って販売している悪い出品者の存在も否定できないです。

また、記載がされてあったとしても、知識が不十分なためこちらがデメリットやトラブルだと気づかない場合もあります。

と、ここまでデメリットについてまとめてきましたが、

「やっぱり一台目をUSEDで買うのは難しいのかな…」

と思わせてしまったかもしれません。とはいえ、昨今のDISC化が進む中の新車価格ってかなり高いですよね…

そういったデメリットを解消できるのがUSEDロードバイクの買取・販売のプロ集団です。

ビチアモーレでは初めての方でもベテランの方でも、しっかりと安心してロードバイクライフを楽しんでいただけるように買取時の項目チェック・出品時のメンテナンスを徹底しています。

USEDでロードバイクを購入する際に、実際のプロがチェックしている項目やポイントについて解説していきますので、購入の際には参考にしてみてください!

実際にこんな流れで
点検・販売しています

そもそも、ビチアモーレではお客様のもとに到着して、簡単な組み立てで安心して使ってもらえることを大前提として買取・販売を行っています。不備のある個所に関してはこちらでメンテナンスしますし、傷や難のある点はしっかりと商品説明に記載しています。

大まかな流れとして、

①各種消耗品の交換・変速調整
②各種メンテナンス・スペック表の作成
③状態をわかりやすく写真撮影
④商品によっては説明文を作成しモデルの特性をアピール
⑤発送前に、さらにもう一度点検
⑥高額商品は保証付きで発送!

という形で、お客様のもとまでバイクをお届けしています。

では、具体的にそれぞれの項目について見てみましょう!

①各種消耗品の交換・変速調整

商品を買取後、交換が必要な場合はその都度部品交換・変速調整を行っています。

例えば、消耗品の代表格であるチェーンに関して、使用感の強い場合は伸びが無いかどうか、このような専用工具で確認を行っています。

②メンテナンスシート・スペック表の作成

また、個人での出品の場合状態についての把握が不十分だったり、チェック漏れが発生するかもしれません。でもビチアモーレなら大丈夫。

メンテナンスシートや査定シートを用い、買取前や出品前に徹底的なチェックを行っています。

③状態をわかりやすく写真撮影

多くのフリマアプリやオークションサイトの場合、掲載できる画像の数は大凡10枚前後。

ただ、ロードバイクの車体について各部を撮影していては、あっという間に上限まで達してしまいます。

ビチアモーレでは専用のテンプレートを用い、追加で写真を掲載&傷の箇所に関してもわかりやすくばっちりと記載しています。

付属品や細かい傷も含めて、漏れが無いよう掲載しています。

④商品によっては説明文を作成しモデルの特性をアピール

高額なモデルの場合、しっかりとその製品の特長を商品説明文に記載させて頂いております。

単にモノをポンと置いておくだけではなく、お客様自身のライドスタイルやメーカー・モデルの特徴についてお力になれれば幸いです。

もちろん、完成車に搭載されているパーツ類も項目ごとに余すことなく記載しています。

モデル名はもちろん、クランク長やステム長、ハンドル幅といった細かい部分も記載しています

⑤発送前に、さらにもう一度点検

出品前のメンテナンスはもちろん行っていますが、保管している際に何らかの形で劣化することもまれにあります。

手元に届いた際に安心してお乗りいただけるように、発送前に再度チェック・点検を行っています。

⑥高額商品は保証付きで発送

また、ロードバイクの完成車をはじめとした高額商品に関しては運送会社様の保証付きで発送させていただいております。万が一の際にもしっかりと対応させていただきますので、ご安心ください

と、ビチアモーレではこのような流れで販売を行っています。

個人の方と違い、責任の重いストアである分、それだけしっかりとした商品販売を行っているわけです。

なので、特に初めての方は販売元がしっかりとしているストア様からの購入をオススメします。

ビチアモーレの
ココがスゴい!

そうはいっても、他のUSEDロードバイク販売をされているストアと同じなんじゃないの?と思われたそこのあなた。ちょっと待ってください!

ビチアモーレは他のストアさんと比べて、安心してロードバイクライフを楽しんでいただけるようなメリットが沢山あるんです。

実店舗を構えるショップです

ビチアモーレでは東京・埼玉・横浜・名古屋・神戸・福岡にそれぞれ実店舗を構えております。

USED業界においては大型倉庫で一括管理・販売を行うようなストアさんが多いですが、ロードバイクは購入後も定期的なメンテナンスが必要な乗り物です。

もちろん、パーツのグレードアップや交換・お持ち込みに関してもしっかりと対応させていただきます。

各店舗には自転車技師・整備士資格を持つスタッフが常駐しておりますので、お気軽にご連絡ください。

出張買取などで店舗を離れている場合もございますので、事前にメールもしくは各店舗までお電話いただけますとスムーズです。

パーツ館との連携・カスタムも可能

ビチアモーレではロードバイクの完成車のみならず、ホイールやフレーム、パーツ類に関しても各種ストアにて販売を行っています。「購入した完成車に、このホイールやパーツを取り付けた状態で送ってほしい!」といったご要望にもお応えできます。

商品代金+交換工賃と日数は少々頂きますが、細かいオーダーにも対応可能です。是非お気軽にお問い合わせください。

店舗間移動にあたり、送料が必要となる場合もございます

状態診断のための高額機械も導入しました

これは筆者自身も驚いたのですが、オーナーの西社長が「カーボンフレームが主流になりつつある今、もっとお客さんに安心して乗ってもらいたい!」ということで超音波診断装置を導入しました(100万以上したとか…)

見た目ではキズなのかそれともクラックなのか、視覚的な判断だけでなく検査によるハッキリとした結果が出るので、安心してお買い求めいただけます。

OLYMPUS 超音波探傷器 EPOCH650を導入しました!

プロ集団だからこそ見抜ける傷・不具合があります

年間数百台の買取・販売を行っているからこそ、一般の方では気づきにくい不具合や傷についての知識やケースも豊富です。

例えばこちらの部分、シートステイの箇所で一見するとキズなのかクラックなのか把握が難しいですが、確認&検査を行ったところクラックと判明いたしました。

Processed with Focos

あとは、変速がうまく決まらない場合に多いのがディレーラーハンガーの曲がり。こちらも専用器具を用いて修正を行っています。

また、最近主流になりつつあるディスクブレーキに関しても、ローターの摩耗具合も含めて確認・必要ならば交換を行っています。

こんな人にオススメ

と、これまでUSEDにおけるロードバイク購入・ビチアモーレについて説明してきましたが、まとめるとこんな方にオススメです。

車体の予算を抑えたいけど、個人から買うのは不安…という方
・ある程度自分でロードバイクについて調べることのできる方
・簡単なメンテナンスは自分でできるようになりたい!と思っている方
・購入してそれで終わりではなく、継続的なロードバイクライフを楽しみたい!と思っている方

もちろん、他のUSEDロードバイク販売をされている会社・ストア様でも個人の方よりは安心感を持ってご購入いただけるかと思います。また、プロの方に1から100までロードバイクについて手取り足取り教わりたい、という人は地域のショップさんで接客を受けつつ新車購入したほうが良いかもしれません。

そんな中で、ビチアモーレってこんなショップ・ここまでやっているんだ!というのがご理解いただけますと幸いです。

次のロードバイク購入を検討しているアナタに

また、ビチアモーレではロードバイクの下取りサービスを行っています。

今ある車体から乗り換えたい、ランクアップしたいけれども、

・手元の予算が厳しい、、、
・部屋のスペース的に一時的にでも2台置くのはちょっと、、、
・今乗っているバイクからパーツを移植して、フレームだけ買取してほしい

こんなお悩みから、新しいバイクの購入をためらっていませんか?

そんなあなたにはロードバイクの下取りサービスがオススメです。ご購入希望の商品や下取り希望のバイク情報と併せて、お気軽にお問い合わせください。
もちろん、買取・販売のみのご利用もお待ちしております!下記販売ページ・査定フォームよりお問い合わせくださいね!お待ちしております。

ビチアモーレ ヤフオク販売ページはコチラ↓

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/shinya801108

ビチアモーレ公式通販はコチラ↓

https://bianchi.ocnk.net/

査定フォームはコチラからお申し込みください!

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